令和になって初のハナモモだよりです!

2019.05.13

令和になって初のハナモモだよりです!
 

令和になって二週間。その間の10連休も終わり、ほっ! 10連休を楽しまれた方が、どのくらいの人数いるのか?知りたいですね~! 少なくとも私の周りでは「もう二度と嫌だ!」と言う方がほとんどって感じです。もちろん私も。
 いつもと変わらずの生活の中に、昨年は行かれなかった昭和記念公園のチューリップを見に行ってきました。ネットでは、見頃過ぎと書かれていましたが、まだまだ充分に楽しめる状態でした。満開のネモフィラにも会えたし。
 そしてその日にチューリップ、ネモフィラ以上に感動したのがクリスマスローズを植えられているスペースが、とても増えていたこと。クリスマスローズは、私に言わせると見頃がいつか?なんて、どうでも良くて、一般的には見頃過ぎなんでしょうけど、葉が素敵に延び、新しい葉っぱのツヤツヤ感にウワォ! そしてその葉に包まれるようにおとなしやかに咲く花! あの慎ましさ、しとやかさ!でも俯きながらも自分の存在感をしっかり表現しているのは、何とも素敵!お花の話は終わらなくなるので、この辺で!
 連休中に、江戸東京博物館にも行って来ました。何でそのようなところに? 我が家の主がテレビを見ている側を通った時に、時代劇のエンディングの場面に、江戸の街が細かく模型で作られているのが目に入り、「これ何?」「江戸東京博物館」と聞き、出不精の私が珍しく「行って見たいかも」と思わず言ってしまった結果、行って来ました。
 何しろ人の多さに圧倒され、窒息しそうになりながら、「今日はお目当のだけ見られれば良い」と勝手なことを言って見て来ました。その場だけはじっくり、しつこく、へばりついて見入って来ました。微に入り細に入り、凄いなあ・・・と。何事もこのようにせねば・・・と。再度いつかきちんと全てを鑑賞しに行きたいと思っています。(お隣に国技館があり、びっくり!)
 ここ最近はハーモニカのアレンジが多く、それをしながら、来年の新作のいろいろを模索中!今、正直な気持ち、頭がすっからかんなので、いろいろ充電をと考えています。
 来週は、私にとっての新しい楽器との細かいふれあいが待っているのです。その楽器の人達はムジカーザに数年通って来てくださって、あの空間にご自分たちの楽器も入れるのでは?と言ってくださっています。
 話が具体的になりましたら、書かせていただきます。
 生涯現役を宣言しても、いくら何でもそう長くはコンサート開催は無理でしょう。そう思う時、やりたいかな?と思った事は即試して見る気持ちで、もちらん精一杯の努力はして、お披露目する事も大切かなと思い始めました。さて、どうなる事やら・・・???!!!
 5月13日 24時間、自分の時間に使えたらいいなと思っているハナモモでした。


一ヶ月空いてしまいました!

2019.04.24

一ヶ月空いてしまいました! 

      
 3月の様々のイベントが済んで、ホッとして、だらけていたのかと言うと、とんでもなくて、外へ出て行く機会の多かった事に追われて今日まで来てしまった!って感じです。
 15年間、立ち上げの時から関わって来た楽譜コピー問題協議会(CARS)を、この6月の総会で、やっと、本当にや~~~っと退任させていただける事に決まりました。総会の代表幹事代行の役割を滞りなく済ませられることを、今は祈るばかりです。
 数年前から、いろいろな方が関わることも大切なことという思いから、そろそろ私は退きたいと思っている矢先に、三つの作家団体の3人の幹事の(私も含めて)うちのお一人が急死され、抜けられず状態になり、その後釜も決まったので、では今度こそ・・・と思ってる間も無く、もう一人の方が急死され、立ち上げからの人は私だけとなってしまいました。
 作家団体以外は、JASRAC、楽譜出版協会など10数人で運営されていました。作家団体からの人以外は、数年で入れ替わりがあり、人間関係の苦手な私は、やっと慣れて来たお人が去って行き、また始めの一歩の感がいつもあったりで、かなりしんどかったことは確かです。
 ただ、無駄な啓蒙活動をしているとは思っていませんでしたので、今日まで来てしまいましたが、退任した後も、私が出来る事もあるということを理由に、今度こそとかなり頑張り、最後は私の思いも理解していただき、ホッとしている訳です。そのための説得に頑張って下さったJASRACの方々には本当に申し訳ないと思いつつ、感謝の気持ちはいっぱいです。
 そんなこんなの毎日に、ハーモニカの関係の様々なことにかなり関わっていかねばならなくなった現実に、またまたそこでの人間関係が私にとっては大きな壁なのですが、何とも皆様良い方ばかりで、どのくらい私のことを分かって下さって良くしてくださるのかが、不思議感満載ながらも、今まで何十年も関わって来た作曲家と詩人との会での面倒くささは皆無なので、私の持っている音楽知識
だけで、私のやりたいように進められるし、余りに頼られ過ぎそうな時には、「上さんの作曲する時間を邪魔してはダメですよ!」などと、フォローしてくださる方もいたりと有り難い雰囲気で、私にとっては新しいことへの挑戦って感じです。
 本当は昨年の4月から今の状態を始めなければならなかったのですが、5月に3週間の手術入院が入ってしまったので、今年が私にとってはスタートって感じです。
 来年のムジカーザコンサートは、今回は前回より少し間があるので、じっくり考えていろいろな楽器との交流もあったりしていますので、歌曲はもちろんですが、器楽曲作りに重きをおきたいかなと真剣に考えているところです。
 普段は年齢のことなど全く意識はしませんが、やはり時々は年齢をそれなりに重ねていますよ!と自分に言い聞かせる事も必要かなと、ちょっとだけ意識する時もあったり・・・ホントにちょっとだけたまにですが・・・。
 10連休中に、来年のコンサートの大筋をある程度はっきりさせようかなと思っています。生涯現役を宣言してしまったので、それに恥じない事だけはしなくては・・・と思ってます。
 4月24日 メチャクチャだった4月、スッキリ5月を望むハナモモでた。

3月のイベント終了しました~!

2019.023.13

3月のイベント終了しました~!
 

桜の開花宣言された割には寒い日も多く、なかなか開こうとしない桜たち!私たちを焦らす、何とユーモアのあるお花・・・桜!
 桜を見ると、日本人に生まれて良かったって思います。日本人にというより、日本に生まれてが正解な言い方かも。
 桜もですが、我が家のお花たちも、それはそれは見事な咲き具合に、毎朝私はとろけちゃいそうになります。クリスマスローズも最高!クリスマスローズが咲いている庭は、外からは全く見えない場所のため、家の中に入るチャンスのある人だけにしか見てもらえないのが残念です!
 他の花たちも、今年は元気過ぎるほどの咲き具合に、びっくりするしかないです。このお花達も、
我が家が袋小路の一番奥の家のため、見ていただけるチャンスはほとんどありません。ご近所の方によく言われることは、道路ぎわのお家だったら良かったのにね・・・と言われます。
 でも、いいんですよ!お花を育てて癒しをいただけるだけで大満足なんですからって。
 3月は、1日に世田谷区の児童館主催の「お母さんと赤ちゃんのためのコンサート」に始まり、「音日記」「こどものコーラス展」「こどもたちへ」と、それぞれの事への準備をしながら、4月からのいろいろへの準備も・・・と、本当に余裕もなく毎日を過ごして来て、その上、半端でない花粉症との闘いも加わり、私にとっての1番の「音日記」が、なんかもう遥か彼方の出来事になっているのが不思議!でも、私にとっての自作品コンサートは、毎日の出来事の一つという感覚でいるので、いつもとさほどの違いはないのですが、いつもの3月よりも疲れているせいか、感慨深い感じがするのはどうしてでしょうね?歳重ねるって事と関係あるのかなあ?
 一段落して、ほんのしばらくはいろいろ勉強になる方々とお会いして、エネルギー充電期間にしたいなと思っています。
 少しずつウォーキングを始めたりと足の筋肉増やす努力を始めていますので、久しぶりにお花の綺麗な昭和記念公園にでも行けたら最高なんだけどと、思いだけはしっかりあるんですが、果たして出不精の私に実現はあるのでしょうか?
 3月26日 ちょっとゆっくり考える毎日を望んでいるハナモモでした。

音日記コンサート 素敵に、おしゃれに終わりました!

2019.023.13

音日記コンサート 素敵に、おしゃれに終わりました!


 春一番が登場した日に、サンキューコンサートが開催されるなんて、地球は私中心に回っている・・・なんて思ってしまったり・・・。
 とても温かな穏やかな一日となりました。
 今回初めてのオープニングに花とコラボということで、いつもの岡田さんにお客様の目の前でのアレンジを、コモモさんのピアノを聴きながら実演していただきました。
 まさか、全く初めからのアレンジをするとは思っていなかったので、それはスゴイ!スゴイ!ピアノの後方には森のように背の高い木だけは飾られていましたが、それと同じ木をのこぎりでゴシゴシやるとは思わず、でもそれがものすごくインパクトがあって、良かったように思います。その木を中心に次々へとお花が吸い込まれるように投げ込まれて行く。そう、岡田さんのアレンジって、お花を投げ込んで行く潔さが素敵なんです!
 
 そんな中から塩野雅子さんの歌から始まって、ヴァイオリン曲、そして休憩。塩野さんに短いコメントを読んでいただきながらのコモモさんのピアノソロ、ハーモニカ、そして歌。今回はかなり目先の変わったプログラムとなったように思います。
 次々にメールとかお手紙での感想が寄せられて来て、長時間になったにも関わらず、それを感じさせなかったようなので、一安心です。
 いつももそうなんですが、お客様の熱心さに圧倒されている私なんですが、私は演奏を聴きながら、自分の書いた曲に問題はないだろうか・・・なんて感じで聴いているのもいつもの習性かもしれません。
 
 そしてド緊張のアンコール。演奏者が複数でしたので、仕方なくコモモさんとのピアノ連弾をしました。連弾はライフワークの一つだからアピールすることも必要なんですが、緊張!!緊張!!もう嫌だ!ピアノが嫌いになってしまったら困るから。と、私自身は思っているにも関わらず、最後にあの感動をいただけるなんてという感想の多いこと!多いこと!!中には涙がこぼれてしまった方もいたようで、もう信じられないの一言です。でも、ピアノを弾くこと自体は大好きですし、一番に好きな楽器は?と聞かれれば、即ピアノと答えるくらい、ピアノが好き!
 そんな大好きなピアノと他の楽器との作品をこれからは沢山書いて行きたいなと、最近特に思うようになって来ました。そんな意味からもハーモニカ界に関わり、ハーモニカ曲はある意味書いていかねばならないという流れが、器楽曲作曲への気持ちが大きくなって来たのかもしれません。
 
 最後のご挨拶で生涯現役を公言してしまったので、それを実行すべく毎日を大切にして行こうと改めて思った、今回のコンサートでした。
 沢山のお客様にいらしていただき、本当に幸せな一日でした。演奏者、スタッフ他沢山のお人に恵まれている幸せ感に溺れないようにしなくては・・・ね!
    3月13日 感謝の気持ち満載のハナモモでした。

けやきホールでのリハ・赤ちゃん広場コンサート

2019.023.02

けやきホールでのリハ・赤ちゃん広場コンサート 

クリスマスローズ、すくすく丈が伸びてきて、お花もどんどん増えてきています。もう少し隙間を埋めたいなと、毎月届く園芸雑誌のお花のカタログを見ながら、ずっと悩んでやっと決心して申し込もうと思ったら、締切日が過ぎてしまっていたと言う、何とも優柔不断が見事に災いしました。クリスマスローズの苗は、どうしてもちょっと怖気ずく値段のせいもあり、いくら大好きでも考えてしまうんです。(一応、真っ当な主婦ですので・・・)
 でも、どんどん咲き始めている今をまずは満喫しなければと、毎朝まずは眺めるのが何とも元気をもらえる時間です。もちろん、他のお花たちも、それは見事に「私が一番!」と言う勢いで咲き誇っています。やはりお花はイイ!何よりもイイ!最高のお友達です!
 2月22日にけやきホールを借りて、一日リハをしました。今回の演奏曲を聴くのは今日が始めて。新曲も再演曲も、私にとってはどの曲も新鮮な気分でした。書き上げちゃうと、ほとんど楽譜を見直すことも、弾いて見ることもほとんどしないので、はるかかなたの曲って感じがします。でもいつも思うことは、この段階で古かろうが、新しかろうが、自分が納得できない曲が出てきたらどうしようと言うささやかな心配があったりはするんです。でも、幸いそんなこともなく、自分自身は納得の気分で本番でお客様にお聞きいただけるなと確信を持てたのが、とっても嬉しかったです。
 毎日、何人かはお申し込みの電話とかメールをいただき、「申し訳ございません、完売しました」と言うのが、何ともスミマセン!の気持ち満載です。でも、満員のお客様の中で演奏者に演奏していただくのは、とても大事なことと私は思っていますので、せっかくだからもっと広いところでやれば良いのにとはいつも言われていますが、ムジカーザから他のホールに変えようとは全く思ってはいません。お客様と演奏者が同じ息遣いを感じられるところでのコンサート、これが私の願いなので。
 3月1日、世田谷区の児童館での赤ちゃん広場コンサート、コモモさんとピアノを弾いてきました。ハイハイしたり、よちよち歩きの赤ちゃん、まだ抱っこされっぱなしの赤ちゃんの中でのコンサート。毎回思うこと、赤ちゃんもちゃんと聞こえていて反応してくれるんだなと言うこと。主に育児に疲れているお母さんに向けてのコンサートと思っているので、お母さんがゆったり気分になれる曲を中心に演奏しているのですが、音楽に大人も子供もないんだなと、毎回改めて感じさせていただいています。音楽を作る私としては、なかなか勉強になる場という訳です。いつもコモモさんと二人でとってもいい気分になって児童館を出てきます。
 音日記コンサートまで一週間。あっという間にその日は来てしまうんだろうな・・・と思うと、まだこれからなのにちょっと寂しい気分になったり・・・。なんて、呑気なことは言ってられません。そう、来年もあるんですよと、実は半分以上、私の中では来年のことをいろいろ考えているところです。毎回、絶対に後悔はしないようにしなくては・・・。
   3月2日 51回目の母の命日、お墓参りに行って来たハナモモでした。

クリスマス・ローズが咲いてチケット完売!

2019.02.19

クリスマス・ローズが咲いてチケット完売!

 数日前にクリスマス・ローズが咲き始めて、何ともこの幸せ感の素敵なことよ!と、感慨にふけっている時に、チケット完売となったって、余りに素敵過ぎじゃぁございませんか?
 世の中、私のために回ってる!って、いつもの能天気満開の今日この頃!私はしっかりとポッカリ感に浸り、申し訳ないみたい。
 本番前の演奏者は?と言ったら、それはすごいのなんのって、合わせの回数の多いこと!多いこと!何か申し訳ないの一言で済まされないんじゃない?って感じですが、これがいつものことなんですよね。ありがたいことです。
 今回は歌曲に関しては新曲はありません。じゃあ、苦労もないの?って・・そんな訳ないでしょ!そうなんです、再演の方がむしろいろいろ悩むみたいですね。新曲と同じ感覚で楽譜を新しく読み込む作業、これが必要と私もず~っと思っていました。
 
 かつての大昔、合唱団6~7団体のピアニストをしていた時、時期がずれて同じ曲をやる時が多々あるんです。そうすると団員の方々が、何度も弾いている曲なら楽でいいでしょう?って言うんですが、とんでもないですよ。合唱団によってカラーも違えば、人数も違う、性格も違えば・・・何もかもが新しい気持ちにならないと、合わせなんてやってられません!って、言ってた時代を思い出したんです。
 そう、だから今更でないんですが、それを感じていない演奏者が世の中にはいたりして・・・。幸い、私の信頼する演奏者は、いろいろ話し合ってやっているようです。どんな再演曲の演奏を聴かせていただけるか楽しみです。
 数日前に、お花の岡田さんが我が家にいらして、ピアニストのピアノの音を聴きながら、当日のフラワーアレンジの持って行き方の相談をしていました。お花専門の方の音の聞き方が、「ふ~~ん」って言う発見があったりで、私はひたすら見学者って感じでその場にいたのですが、なかなか面白かったです。ひたすら、当日が楽しみ!の一言です!
   2月19日 コンサートに関してはやることのないハナモモでした。

二度とインフルはゴメン!

2019.02.13

二度とインフルはゴメン!

  インフルって相当しつこい性格なんでしょうか。インフル菌は去ったと言っても、その後の置き土産が何とも鬱陶しいの何のって、普通に生活させてよ!と心からお願いしたいです!
 そんな毎日を過ごしながらも、あちこちに不義理してしまった後始末と言うか、その延び延びになってしまったことをこなすのに、もうこれじゃあ足りないと思う集中力を何とか絞り出しながら、鈍った頭を耕しながら、遅ればせのお約束をこなしました!
 そこでまた、面白い心境を感じている毎日です。ポカッと空いてしまった心。どこへ向けようかと思うこの不思議感。取り敢えず、今すぐに追いかけられる何かはないと言う空虚感。このような空間は長年の中で時々はあったはず。今までは、あ~あ開放感万歳!のはずだったのですが、今回は何でこのようになるの?
 そこで、よ~く考えましたら、昨年の3週間の手術入院から退院してからの毎日を思い出すと、その時はその場をこなしていくことが一番で、ただひたすら次から次へとその繰り返しを、今回のぽっかり感まで続けていたんだと気がついたのでした。
 何と言っても3月9日の作品作りを中心に、その他の迷惑かけた分を1日でも早く解決したいとか、そんなことばかりの目の前のことしか見えていない毎日が、半年ちょっとも続いていたんだと思った途端、ここでもまたもや不思議感。おまけにインフルまでに邪魔されて、何やってきたか、よく覚えていないような・・・と言うことは私には良くあることなんですが・・・。
 今は来年6月の音日記の構成を考えることがまずは一番かな。って言いながら、3月9日がだんだんと近づいてきています。チケットもあと少し! チケットを買われた方々が、相変わらず今までにいらしたことのない方々がいっぱいいらして。これまた不思議感。常連さんには聴いて欲しいので、そろそろ気にかかる方には、ご連絡しようかなと思いつつ、まだなされず! まあ、完売しちゃったら、それはそれで仕方ないのかも・・・と。
 寒さに毅然として咲き誇っている私のお花たち! 素敵ですね~!私もあの毅然とした姿を真似したいです~!と、こっそり教わってみようかな。「教えてください、お花さま!」「そんなことは自分で考えることですよ!」って、あっという間にお答えが返ってきてしまったような。そうですね、自分のことは自分で責任を持たなくては・・・。
 今しばらく、ポッカリ感を楽しもうと、たった今決心しました。
 2月13日 ポッカリ感!ポッカリ感!何か良い感じかも?なハナモモでした。

天国と地獄の10日間

2019.01.30

天国と地獄の10日間

 1月20日(日)に、かつしかシンフォニーヒルズに、 Arte Tokyo New Year Concertを聴きに行って来ました。マンドリンオーケストラ(マンドリン➕フルート、コントラバス、ギター、パーカッション)のコンサートです。ほとんどコンサートへ出向かない私が、生の音楽を聴くのは、Tone Tone Concert以外、一体いつ以来なんでしょう?時々自作品の初演でも、当日に体が行きたくなくなり、失礼しちゃうというなんともワガママな行動をする私が、この寒い中、出かけて行ったのです。最もコモモさんが一緒ってことが、なんと言っても大きな助けであった訳ですが・・・。(ほとんど小さな子供のごとく、後ろから付いて歩いていました。)
 これが・・・これが何とも言葉で言い表せないほどの素敵な経験をしてしまったのです。
 
 そもそも、なんでマンドリン? コモモさんの音楽活動の中には、マンドリンも大きく関わっているのです。私も何度かは生演奏を聴きに行かせていただいていますし、Tone tone Concertにもご参加いただいたりもして来ました。
 マンドリンオケの指導者であり、指揮者の井上泰信さんとは、コモモさんとのピアノ共演もしばしばあったりで、そんなご縁からコモモさんを通して、New Year Concertに共演出来る児童合唱団をご紹介いただけないか・・・との話が持ち上がり、私の方へ話がきたのです。毎年開いてる、童謡協会のこどものコーラス展の関係から、その一つの合唱団、台東区上野の森ジュニア合唱団を迷わずご紹介したのです。
 ご紹介した後が、どうなったかは全く気にもせず、忘れていたのですが、ハナモモさんから聴きに行かない?って言われた時には、う~~ん!!???って感じでしたが、一人じゃないから、たまには表に出ることも大切か!と、意を決して出かけて行ったのです。
 いやぁ、良かった!良かった!素晴らしかった! マンドリンオケと児童合唱のコラボ。まず第一声で、鳥肌が立ちました。マンドリン自身が元々ピュアなイメージ。その上にこれまたピュアの塊のような児童合唱。(児童合唱団全てがピュアってことじゃないですよ!)あっという間の6曲。もっともっと聴いていたかったです。ここでまずはこの合唱団をご紹介して良かった~!と思いました。
 新しい組み合わせの発見、気がついたら、図々しくも自作品だったらどうなるだろう?と考えている自分の浅ましさに、嫌なヤツ!・・・私って!
 そしてその後にその上の天国が待ち受けているとは思ってもいなかったのです。コンサート終了後に楽屋をお尋ねしますとは係の方に伝えておきました。ご指導くださった井上さんはもちろん、合唱団の川上先生にもお会いしたいし、何と言っても団員の皆さまにお会いしたいと。
 楽屋のすぐ側で井上さんにお会いしてしまったので、そこでお話ししている時から、歌声が聞こえてくるのです。何で本番が済んだばかりなのに、練習しているんだろうと思いながら、楽屋に入って行きましたら、団員皆さんが私の方を向いて歌ってくださっているのです。そこでまだ気が付かない相当アホな私の目は泳ぐは、どうして良いか分からないなりに、段々と「あっ!歌ってくださっている曲、私の曲だ~!!!遅い! 曲がどうのこうのよりも、ものすごいエネルギーで感謝の気持ちが伝わって来るのです。あっ!そうか!今日のステージに自分達の合唱団をご紹介してくださったことへの感謝の気持ち何だ!と。それにしても、いつ練習したの?私の曲、私コンサートに行くって決めたの前日だと思ったけど・・・。
 そばにいたハナモモさんは感動、感激で鼻水と涙でグシャグシャ!私は、どんな顔していたんだか、ひたすら感動していたんでしょうけど、どんな顔だったの? こんな時に素直に泣けない自分が一番嫌いな自分の部分。
 でもそこで確実に認識したこと、今日のこの合唱団の気持ちの表現方法こそ、この世の中では一番の「お・も・て・な・し」。そう、これこそ「おもてなし」の精神なんだと、この歳になって初めての経験に、ああ長生きしていて良かったと、心から思ったのです。何らかの形で私は「おもてなし」のお礼をさせて欲しい。合唱団の方々はお礼を言っていただきたくてしたことではないこともヒョクも承知ですが、何かをしたい!曲をプレゼントしたいかな・・・私に出来る事は・・・。
 そして、一転して地獄のお話し。その二日後にムジカーザコンサートのリハで塩野さんが我が家へいらしてくださった。もちろんリハには立ち会わず、近所までランチしにだけはご一緒しました。帰宅して、2時間後くらいに、急に全身が悪寒、ガタガタ震えて立っていられず、翌日近所の医者に行くがきちんと判明してもらえず、翌日別の病院に行ってインフルエンザA型と判明。だから、最初の時にしつこく聞いたのに、きちんと検査してくれなかったのが仇になった。喉は半端なく痛かったしあれだけガタガタだったのに。もう、体の倦怠感がこんなの初めて!ここ何十年も風邪を引いていないと、数日前に自慢したのがmちがっていました!反省!私はやはり威張るのは似合わないのですね!
 それから3日間寝っぱなし!水分以外何も食べたくなく、いま、ようやく動き出し始めたところです。文章を書くのは責任がないから、気分は悪くない。まだ、疲れていますが・・・。
 この1週間に、どれだけの人に迷惑をかけてしまったか! 皆さ~ん!!!!必ずご恩返しはいたしますから、お許しを~~~~!!!
 
 1月30日 早く、普通の生活に戻れる日が待ち遠しいハナモモでした。

チケット順調!ハーモニカ関係の諸々順調!

2019.01.19

チケット順調!ハーモニカ関係の諸々順調!

 今日、1月18日現在、チケットは76枚出ております。遅れてしまったチラシ発送も、予定通り7日、8日の二日間でポストに投函する頃が出来ました。それ以前にハーモニカ関係のイベントで挟み込みをさせていただいた効果と、昨年のコンサートプログラムの次回の告知を覚えていてくださってる方は、昨年のうちからお申し込みいただいたりと、本当に有難いことと思い、感謝の気持ちいっぱいです。
 演奏者の合わせ具合とかなどは、今の所全くニュースとして入って来ませんが(それは毎度のことです)、それぞれがきちんとやってくださっていると信じている私です。
 私の今月は、コンサートのことは横へ置いておいて、ハーモニカ関係のことで精一杯の状態です。お役をいただいてから4月には2年目に入るに当たって、いずれ今月の企画会議で決定することですが、次年度は昨年関わった2回の講習会を、4月から2ヶ月に一回のリズムでやっていただけないかというお話もあったりで、いろいろ試行錯誤している状態です。
 ハーモニカの世界はいつも言うように数字譜の世界なので、そこにどうやったら五線譜の世界を取り込むかが大きな課題です。私自身は数字譜では音楽の風景が見えないし、感じられないと思っていますが、ハーモニカと共にクラリネットも演奏される方のお話を伺うと、ハーモニカになると何故か数字譜だと吹きやすくなるとおっしゃるのです。私自身、全くわけが分からない意味不明な言葉にしか感じられず、この感覚を感じられる時って来るのかなあ・・・と不思議感いっぱいです。
 まあ、私自身はあくまでも五線譜から音楽を感じ取る状況を半世紀以上も体感して来たわけですから、まあ無理とは思いますが、それでも音楽の思いを伝えることが出来れば、方法などどうでも良い訳でして・・・。
 ただ、ハーモニカ界の音楽の基本知識の乏しいことを、何とか優しく理論立てて身に付けていただくお手伝いができればいいなと思っています。
 それでも、それなりにかなり吹ける方々から、私が感じている複音ハーモニカの単音の美しさを表に出したアレンジのお願いをいただいたり、だんだんと足を突っ込んで来ているなって感じる今日この頃です。
 サンキューコンサートに関しては、新作曲、再演曲と共に、何と言ってもオープニングのフラワーアレンジの部分が楽しみ!最近ようやくお花のお手入れも復活して来ましたし、気分転換と足のリハビリのために散歩がてらお花屋さんに行っては、岡田さんとコンサート当日のお花の相談をしたり、楽しい毎日となっています。私にとっては、やはりお花はなくてはならない大切な存在なのです・・・今更でないけど・・・。
 12月に植え込んでいただいたお花達もちょうど1ヶ月が経ち、本当に環境に馴染んで来たって顔をして咲き誇っているのを朝一番に見るのは、最高のひとときです。
 あっという間に1月も半ばを過ぎてしまいましたが、充実の毎日に感謝のみです。
 1月19日 続けて来ることの大切さを改めて感じているハナモモでした。

遅ればせながら 新年明けましておめでとうございます!

2019.01.07

遅ればせながら 新年明けましておめでとうございます! 

新しい年も今日はもう7日、七草粥をいただきました。決して信心深いわけではないのですが、何となく冬至の柚子湯とか、七草粥とか、鏡開きだとか、一応気にしている自分が何となく不思議!
 新年もず~っと良いお天気が続き、私のお花達は、それはそれは元気に新年を迎えています。もう、お花達が元気!って私にとって最高なこと!
 暮れから昨日6日までは、コモモさん一家が、入れ替わり立ち代わり、お泊りに来まして、私はさしずめ旅館の女将ってところでした。コモモさんは結婚以来初めて一人お泊まりをして、二日間とも夜中の2時過ぎまでいろいろなことをおしゃべりしたり、その後はコココモモさんの一人お泊まり。家族4人でのお泊まり。最後はココモモさんの一人お泊まり。ココモモさんとコココモモさんが一緒に泊まれば面倒でないのに、ハナモモを独り占めしたいがために、別々にお泊まりってわけです。面倒でも、好かれているのはとっても嬉しいこと、有難いことと思っています。
 思い出した!ココモモさんが一人お泊まりした時に、急に思い出し「明日朝は「空空歩歩」を一度聞いてくれる?」って言ったら、「今、聞きたい」ってことになり、すでに夜中の11時過ぎでしたが、聞いてもらったのです。机の上に置いてあった、ファイルに入ったコピー譜を見つけ、ココモモさんがコメントを読みながらの演奏(とは言えない演奏)となったのです。生まれてすぐの曲を聞くという初体験をしたわけですが、目がウルウルしている曲もあったりで、私の下手くそなピアノでも伝わるのもがあったようなのが、とっても嬉しかった! ココモモさん曰く「あったかくて、楽しくていいなあ」と。
 そしてその後に「新しい曲を初めて弾くのって、いいなあ」って言葉が出たんです。で、「あなたのために、曲作ろうか?」って言ったら、「うん!」って言ったので、新曲をプレゼントする約束をしました。今年の Tone Tone Concertを目指そうかな?
 さあ、今日から遅れているコンサートチラシ郵送の準備を今日明日の二日間でやっつけようと思っています。どうも、ず~っと昔からのことですが、大事なことであっても自分のことが一番後回しになる、この習性を今年は直したいと思っているのです。もう少し、自分中心主義になってみようかなと・・・。かなり頑張らないと挫折が目に見えているんですね・・・これが・・・。でも何とかしよう!
     1月7日 今年は自分中心主義を誓ったハナモモでした。

12月19日に「空空歩歩」完成!

2018.12.25

12月19日に「空空歩歩」完成!

もう今日はクリスマス!今年の私はクルシミマス!って感じです。もう時間が足りなくて、足りなくて! 年取ったから要領が悪くなったのかなとも思っては見るのですが、それだけではないようです。やることが多すぎ! 
 
 でも、そんな中、「空空歩歩」が仕上がりました。清書も終わり(あとほんの少し書き加えるところもありますが、ほぼ完了!)今は来年3月のコンサートのプログラム原稿を書き始めています。音符を書くより、文章を書くほうが何十倍も気楽!たとえ変な文章を書いたとしても、専門外だからいいよね・・・で済ませられるし~! でも音符はそうはいかないから、やはり疲れました~!年内はしばらく音符は見たくありません。っていうか、年賀状、コンサートお知らせなど、そして特に大掃除の必要はないから、小掃除をしなくては・・・と。
 12月17日に岡田さんがお花を植えにきてくださいました。パンジー、ビオラ、カルーナ、ネメシアの4種類に絞ってお願いしました。そして夕方にお支払いにお店に行って、大好きなスズランエリカの鉢を発見!もちろんゲット!昨年は出会えなかったスズランエリカなので、嬉しかった~!
そのお花たちのエネルギーで、一気に「空空歩歩」の最後が19日に出来上がったのも、心から大納得!やっぱり私にはお花が一番なんだろうなあと改めて超納得! 毎日毎日眺めているたびに、我が家の顔になって来ているお花達!一生懸命お世話するからね~と約束したりして・・・。
 来年3月9日のサンキューコンサートのお知らせは、私個人的にはまだ手が回っていなくてお出ししていません。なのに、すでにチケットは30枚くらい出ちゃっています。今年の2月のコンサートのプログラムに、次回のコンサート予定を書いておいたのを覚えていてくださってる方が何人もいらして、予定通りにコンサートなさいますか?なんてお電話をいただいたりすると、嬉しいと共に、しっかりしたコンサートにしなくちゃと気が引きしまる思いがします。
 コンサートに関しては、もう私のやることは動員に気を配るくらいなので、あとは演奏者にお任せするしかないですね。
 でも今度も無事に曲が書けたことはやはり嬉しい!結果は知らないけど、私自身のやるべきことが出来たことは本心から嬉しい。特に、今年は色々あったので、何倍も嬉しい。
 
 年内にやるべきことを終わらせたら、取り敢えずは今やらねばならないことは、今年から関わっているハーモニカ協会の研修会の準備をしなくては・・・というところです。研修会以外にも、アレンジを頼まれたり、それなりにやることが増えて来ていることに、ちょっと不安もありますが、まあやれる時にやれる事を・・・を、モットーにして、やってみようじゃないか!の心境がいまのハナモモです。
 年内、もう一踏ん張り!頑張ってみま~す!
   12月25日 ゆっくり眠りたいハナモモでした~!!! 

師走となりました。

2018.12.07

師走となりました。

夏日になったり、急に寒くなったりと、師走のイメージとは程遠いお天気の毎日。
 昨日はソフトバンク携帯が使えなくなり、元々携帯依存症はないので普段は大して無くてもいいかな程度なのに、こういう時に限って必要に迫られて、私のだけがダメになったと思っていましたので、ソフトバンク屋さんへダッシュ!・・・・っていうほど、側から見たら普通に歩いているようだとは思うけど・・。
 なあんだ!私だけじゃないんだ!と思ったら気が楽になりました。仕方なく、並んで公衆電話を利用。100円を入れて用を済ましてもお釣りが出てこない。最近は100円だとお釣りは出ませんって書いてありましたがあとの祭り。問題はよく読みましょうと昔言われたことを思い出したり。
 コンサートへの新曲「空空歩歩」が佳境に入ってきました。本当は3ヶ月前までには新曲は渡すという私の掟は今回はちょっと破られることになりますが・・・と、コモモさんに謝ったら、山ほどさらう曲はあるから、慌てなくていいよ~って、温かなお返事が。でも、その言葉に甘えないようにとは思うようにしています。
 これが済んだらコンサートのお知らせをと思っていますが、すでに何故か10数枚出てしまいました。今回はお花のアレンジ実演でのスタートなので、お席がちょっと少なめなので、どうなることやら。先日、お花の岡田さんと打ち合わせがてらお会いして、今回は改めて現場を見ておこうということになって、来週ムジカーザに行くことになってます。ステマネの小海さんも一緒に!
 我が家のお花たちは、もうすぐ玄関を飾ることになるはずです。今回植え込んだチューリップとスイセンの芽が出てきました。それを見ていると力をもらえますね~!私も頑張らねばと・・・。
  12月7日 「空空歩歩」と共に、仕上げていかねばのものが多過ぎて、フ~ッ!!
           それでも、頑張っているハナモモでした。

随分寒くなってきました!

2018.11.19

随分寒くなってきました!

もう毎日の進み方が早い!早い! 年取ると時間が遅く進むって聞いたことがあるような、ないような?そして毎朝が寒くなり確実に冬が近づいて来ています。
 もう、19日になってしまいました。まだ、大好きなお花の直接のお手入れは出来ていませんが、何となく生協の申込書のチューリップの写真を見ていたら申し込んじゃっていたと言う訳です。届いてしまったので久しぶりにチューリップ3鉢、ミニ水仙1鉢を植え込んでみました。土に触ったのは5月末の退院以来?もう、幸せでしたね~!!!やはり土はイイ!!植木鉢に向き合っているのはイイ!何とか自分自身で、これからの時期のパンジー、ビオラ、ネメシアなどを少しづつ始めて見ようかなと思っています。大好きな岡田さんには、少しはお手伝いいただくことになると思いますが・・・。いや、少しのお手伝いするのは私の方か!
 今月は11日、17日とコンクールの審査の仕事でした。11日は今年33回目になる「童謡こどものうたコンクール寛仁親王牌」の審査でした。初期のころから関わっていて、昨年までは二次審査をさせていただいていましたが、今年からはグランプリ大会の審査となりました。一次審査、二次審査に比べると曲が少ない分、楽出来ると思っていましたが、とんでもなくて、曲は少ないけど、子供、大人、ファミリー、どの部門も粒が揃っていて、どれを金賞にしても誰も文句言わないよね・・って水準でしたので、どうなることやらって感じでした。でも、審査員それぞれがそれなりのことを言ってくださると、何となく一つに絞られていくもんだなと、ちょっと不思議感いっぱいでした。
 17日は日本ハーモニカ協会のコンクールの審査で、これは第一回から審査員をやらせていただき、今年は8回目でした。昨年甲賀一宏先生が急逝され、その回から講評をお話せねばならなくなっってしまったのです。ハーモニカを全く吹けない私の言葉を、皆はどんな風に受け取るんだろうと昨年も思っていましたが、意外とまっすぐに受け止めてくださっているようで、私の方がむしろこれまた不思議いっぱいって感じです。
 前にも書いたかもしれませんが、要は演奏も、作曲も、何を表現したいのかってことに尽きる訳だと私は思うのです。ですので、昨年は何の思いを描くことなく音は出さないで欲しいと言ってしまったのですが、今年もそれに近いことは多分言ったと思います。
 コンクールの講評に限らず、私はいつも何の準備もなく人前でお話をするようにしています。いつの頃からかは忘れましたが、自作品コンサートの最後にご挨拶をするのです。初期の頃は喋るのは苦手な分野でしたので、こう言うことをお話して簡単に終わらせようと一応メモみたいなものを作っていました。もちろん本番では持たずにいましたが。これが全く思い通りに行かないんです。メモを思い出そうと雁字搦めになってしまって・・・。
 そこである時から、もういいや!どうなっても・・・と、行き当たりばったりで行くことにしたのです。どうやらそれなりらしいです。ただ、私は何を喋ったかはほとんど覚えていませんが・・・。曲書く時の姿勢と何ら変わりないじゃないと最近は思っています。
 今は、ピアノで遊ぼう「空空歩歩」(くうくうぽっぽ)の5曲目まで進んできました。簡単なメッセージを入れながらの曲にしようかなと思い、語りの部分も書きながらの進め方をしています。どんな結果になるかは分かりませんが、結構楽しんで書いています。
 コンサートチラシも出来て来ましたので、気合いも入って来ました。12月に入ったらチラシ郵送の準備、プログラムの原稿作りに入ろうかなと思っています。
   11月19日 「空空歩歩」にまっしぐらのハナモモでした。

🍁🍁11月になってしまいました!🍁🍁

2018.11.01

🍁🍁11月になってしまいました!🍁🍁 

本当の秋ですね~!気候的に穏やかな毎日って、やっぱり素敵!猛暑に比べたら事がどんどん運ぶか・・・と言ったら、それとこれとはやっぱり別ですね・・。
 
 ハーモニカ新曲の全てが終わり、あっという間に頭の切り替えが今度は出来そうって思ったのは、全くの夢物語でした。
 次のピアノ曲の事で頭がいっぱいなのは当たり前なのですが、ピアノ曲を書くにあたり、今までのピアノ曲、連弾曲、二台ピアノ曲などいろいろの事が頭をめぐり始め、楽譜を引っ張り出し、音出しをしたりしていたら、どれも再演したくなってきています。再演するにあたっては、ピアニストをもう一人欲しい訳ですから、ここからはコモモさんにすがるしかない訳でして・・・。じわじわとせめていくしかないですね。
 そんなこんなしているうちに、半月はあっという間に過ぎてしまい、今日は11月1日。
 いよいよ「空空歩歩」(くうくうぽっぽ)ですね。
その前に昨日は、ピアノ曲に弾みをつける意味で、一念発起をしまして、水中ウォーキングを再開したのです。自分でも不思議なくらいの決心の仕方で・・・。いやぁ、気持ち良かったです。
 区立の中学校のプール解放を利用させていただいている訳ですから、世の中に存在する何とかスポーツジムなどと言う美しかったり、贅沢な雰囲気は全くないのですが、私はそこが何とも通いやすいと思っている訳です。受付の人も、監視員も皆さんとっても親切なんですが、個人個人を遠くから見守ることだけに専念していてくださっているようなのです。素晴らしいスポーツジムがどんな風かは私にはわかりませんが、多分、もっと何か面倒なように思っているのが私。(お客様は神様みたいな)
 そのシンプルプールに昨日行きましたら、受付の方、監視員のお二人の方が、一年半ぶりに行ったのに覚えていてくださって、もうびっくりしたり、ちょっと嬉しかったり。「ず~っと見えなかったので、心配していたんですよと。」来られなかった事情をお話ししたりしている中でも、決して無理して張り切っちゃダメ!とか、プールに入ってからも、様子を側まで見にきてくださったり、一回プールから上がって休んだら・・・とか、至れり尽くせり。私って、そんなに頼りなく見えちゃったのかなぁと思ったりもしましたが、何か見守ってくださっているってことが実感出来て本当に素敵な嬉しい再開の日でした。
 私って、やっぱりお人に恵まれているんだなあ・・・と、幸せなひと時でした。帰り道、夜8時過ぎの遊歩道の柵に腰掛けての自販で購入したあったかいミルクティの美味しかったこと!頑張って通います!
 「空空歩歩」も、もちろん頑張りますよ~~!!!
    11月1日 何となく再出発の気持ち満載のハナモモでした。

🍂秋らしくなって来ました🍂

2018.10.17

🍂秋らしくなって来ました🍂

朝晩、寒く感じる日もあったりで、やっとあの猛暑の呪縛から解放されると思うと、何となく楽しくなって来ちゃいます。
 早くお花の手入れが出来る毎日になりたいと願ってはいるのですが、なかなかそれらしく筋肉のついた足に戻るのは、時間がかかるんだなあと、ため息ばかりが出てしまう毎日です。
 でも、ハーモニカとピアノのための組曲「私は水」、10日ほど前に出来上がり清書して演奏者に渡す事が出来ました。本当に、ほ~~~~っとしました。今は、音になる時が待ち遠しいばかりです。
 改定初演の「デールからの伝言」。元々はサックスのために書かれた曲ですが、今回はヴァイオリンで発表することにしました。演奏してくださるのは、杉山和駿さん、現在東京藝大2年生です。小学生の頃からの知り合いで、正に今は伸び盛り真っ最中の好青年。って書きながら、私にはいつまでたっても小さい頃のイメージが染み込んでいて、いつの間にやら大学生?って感じなんです。
 先日、サックスからヴァイオリンに改定するに当たって、いろいろ音を出しながら、より一番効果的するには・・・などと話しながら、いろいろヒントをいただきながら、あっという間に2時間ほど経っていました。最初は私に遠慮があるのか、余り積極的にお話ししませんでしたが、「遠慮はいらない!私の方がむしろ教えて欲しいんだから」と言ったら、びっくりしながらも納得してくださったようです。全曲は合わせることはしませんでしたが、一曲だけ合わせをした時に、つくづく合わせって楽しいなあ・・・と、昔合唱のピアノを弾いていた頃を思い出したりしました。また。少し真面目に本気でピアノをさらおうかなと思ったり。
 これからの日々は、来年のコンサートのためのもう一つの組曲、ピアノのための遊びうた「空空歩歩」に全力投球するところです。
 体力が落ちて来ているのを、ウォーキングをするか、水中ウォーキングにするか、ひたすらぐちゃぐちゃ悩んでいる自分が最低!って感じてはいるんですが、何とかしなくては・・・ですね! 気候も良くなって来ているんですから、はじめの一歩が踏み出せる勇気を、どこかで買ってこようと思っている毎日です。
    10月17日 体力なし以外は元気なハナモモでした。

飛ぶように過ぎる日々

2018.09.27

飛ぶように過ぎる日々

9月も最後の週になってしまったではないですか!って、誰に・・・という訳でもなく、何となく焦る日々?いや、そうでもない日もあるのですが・・・。
 鉢植えで楽しんでいる、真っ白で大輪のハイビスカスと、ピンクの小輪のちょっと地味目の、これまたハイビスカス。真夏の猛暑の時よりも、今頃になってやっと落ち着いた雰囲気で毎日どんどん開花しているのが、何とも人間の行動と同じみたいだなと思えるのが嬉しい。猛暑が落ち着いて、きっとほっとしているんでしょうね。
 ハーモニカ新曲の「私は水」、まさに今細かい音を確認したり、書き込んだり、新たな発見をしたり、もうそろそろ結論が出る頃のようには思えています。
 その間に、童謡協会の「こどものコーラス展」の新曲を先週提出したりと、それなりに忙しく曲を書いています。
 長く続けてきたことを、ここいら辺で終わりにしたいと思いつつ、何でもそうですが、やめることってとってもエネルギーのいることだなあと、改めて感じているところです。
 長い間の習慣のようになってきたことを中止する!中止したことで、何かが変わって行ってしまう怖さみたいなことを感じているような。っていうか、何かかが起こってしまうのが怖いというか・・・。
 でも、やれることには限りがある。この年になったらそれは当たり前。って思っている自分はどこにいる? その当たり前ってことを、自分には当てはめていないような感じも無きにしも非ず・・・ってところかな?
 でも、今はムジカーザのコンサートが私にとっての一番のことと、前以上に認識している自分がいることは確か見たい。いつまで続けられるか疑問ですが・・・。
 ハーモニカと関わったおかげで、ハーモニカだけでなく、アコーディオンなどの関係からも、アレンジのお話をいただいたり、新しいことへの挑戦ができる幸せ。今しばらくは、いろいろ考えずに来るもの拒まずの勢いでやって行ってもいいのかなって思える私に拍手!って感じかな?
 来年の3月9日のサンキューコンサートに向けて、まっしぐらってことですね。
    9月27日寒い一日、足の都合だけでなく、
           引きこもりガチのハナモモでした。

台風、大雨、地震、各地へお見舞い申し上げます。

2018.09.08

台風、大雨、地震、各地へお見舞い申し上げます。

各地での災害、もう何とお見舞い申して良いのやらです。台風21号は、取り敢えずという程度で東京にもやって来ました。気を付けて片付けておいた鉢植えも、見事にぶっ飛ばされていました。でも、この程度なんですよね。本当に大変な被害を受けてしまわれて、今も尚、避難所で暮らされていらっしゃる皆様に、私は何が出来るんでしょう?と、ただただ思案するだけで、ごめんなさい。ボランティアに駆けつける体力もないし、ささやかな募金くらいしか出来なくて。ニュースを見る度に、心苦しくなる今日この頃です。
でも、私もいつこのような事態になるかは、誰にもわからないですから、今私に出来ることをしっかりやることと、前にも書いたかもしれません。
 ハーモニカ新曲「私は水」全5曲、大筋は何とか・・・、最後の細かいところにどうやら時間がかかりそうです。
 2日の日曜日に、日本ハーモニカ協会の指導者講習会のレクチャーをして来ました。私は関わるようになって、まだ日は浅いのですが、徹底して複音ハーモニカの持つ美しい音色を会員の皆さんに認識して欲しいと、ただひたすらそのことに集中して出来ることをやっていこうと決心しました。
 今回はジングルベルときよしこの夜をメドレーデュオ➕ピアノにアレンジし、フレーズごとに、どんな思いで音を出していきたいかを考えながら吹いてくださいを連発し、ただ音を出すのだけはやめましょうをモットーに。そしてメドレーで、曲の雰囲気が変わるところを、どのように変化させたいのか・・・などを質問しながら、進めていきました。
 1時間半という短い時間では、やり残したところばかりですが、楽しく吹いていくということを決して忘れないようには心がけていかねばと思ったことでした。
 複音ハーモニカの日本奏法は絶やしてはいけないこと。それはもちろんわかりきったことです。でも、それに振り回されて、元々の楽器の持つ美しさが忘れられているのが私は我慢できません。ですから、日本奏法に関しては、演奏の指導者にお任せいたしまして、私は単音の美しさに光を当てていかれる方法を模索しながら、新曲を書いたり、講習会ではみなさんのよく知っている曲をアレンジして、美しい世界を広げていこうと考えています。どうなることやら・・・ですが。
9月8日 気圧の変化に振り回されているのが少々辛いハナモモでした。

無になる根源を改めて認識!

2018.08.17

無になる根源を改めて認識!
 猛暑、台風、突風などなど、気象に大きな変化というか、先が読めない気候の変化。気象予報士が頭をかかえるんだから、自然には勝てないってことでしょうか?でも、これも地球温暖化という、元はと言えば、人間のなせる技の仕業な訳ですから自業自得って訳なんでしょうね。賢い人々の賢さを、もう少し人間的に過ごせることに使うことって出来ないのかなあ・・・と、ごくごく普通人間の私は時々思います。

 前回のハナモモだよりで、塗り絵で無心になれると書きました。私はず~っと、お花の手入れから1日が始まった生活をして来ました。時々、それが叶わない時も多々ありましたが、今回のように長期間関われなかったことは初めてです。
 それまでは、お花の手入れは、ただひたすら好きだからやって来た。40年近くも続けてこられた。今回、それが出来ない毎日を仕方ないと思いながら、何か落ち着かない毎日だったことも確かです。入院中もお花が気になったり・・・。
 その時には、その瞬間が無になれているなんて意識は全く感じてもいませんでした。ただ、お花の手入れの最中に、たまたま人に話しかけられると、自分の中でとっても機嫌が悪くなっていることは、思い返すと多々あったなあと。話しかけた人に、何回も声をかけたのにと言われ、全く周りが見えず、音も耳に入らず状態なんだと思ったことはありました。
 入院中は五線紙は持たずに過ごしていましたので、(曲を書くためのネタ帳は勿論持っていましたが。)ピアノの前に座らないと音は書かない体制は今更でないので、家に帰ってリズムを作り始め、そのまます~っと入っていけると思っていましたが、ダメでしたね~!
 で、入院中の塗り絵を思い出し、あっ!そうか!お花のお手入れ時間が、今の塗り絵の役割だったんだ~と、初めて気付いた訳です。そのくらい、お花と私は一体化していたんだと思うと、ますますお花に感謝の毎日です。少しずつ、手入れもどきを始めながら、でも、まだまだ何もしていないのと同じレベルなので、早く独り占めのお手入れができる時が待ち遠しい毎日です。
 
 ハーモニカ新曲「私は水」全5曲の4曲目に突入出来たことが、私とすればまあまあの進み方かなと思うようにして。(本当は当初の予定より、少し遅れ気味なんですが・・)
 8月4日に、歌い手さんの塩野雅子さんと、ピアノの上雅子さんと3人での打ち合わせで、3月9日のムジカーザの歌曲だけは選曲が済みました。今回は、歌曲の新作は辞めて、新作はハーモニカとピアノだけにしたのです。候補に上がった曲が偶然にも年代順になっていることをヒントに、歌曲の年表を作ろうか・・・なんて話も出ています。
 何れにしても、お花のアレンジ風景を生で見ていただいてのコンサートスタートから、今回は私から皆さんへの(お客様&スタッフ)サンキューコンサートですので、少し羽目外しがあっても良いかなと。ラッキーなことに、開催日も3月9日、それこそサンキューですから・・・。
 それに向けて、しっかりしなくては・・と思う毎日です。
  8月17日 まだまだ不自由ながらも元気なハナモモでした。

無心になるのに、塗り絵は最高!

2018.07.26

無心になるのに、塗り絵は最高!

猛暑!猛暑!そして今年の猛暑は「災害」という気象庁の発表に、確かに!と納得してしまいました。夏に元気であるはずのお花が、かなり疲れてしまっている様子に、やはり只ならぬ暑さなんだなと改めて認識しているところです。
 足の装具が外され、片方松葉杖の許可が昨日出たので、気温も下がったことだし近くの郵便局まで久しぶりに自分で用を足しに行ってみようと、出かけたのです。用を済ませ、いつもの遊歩道に入り、少し歩いて自販で飲み物を買い、ベンチで一休み!適当に風も吹いてくれて、本当に久しぶりの、3ヶ月ぶりくらいの気持ちの良いひととき!なんか解放された感じ!でも家の中は嫌いではないんですけどね。
 退院してからの集中力を養うにはまずは無になるのが一番だと。入院中、本を読むより、かつてからやって見たくて買ってあった、大人の塗り絵をやり始めたのです。それが何とも頭の中を空っぽに出来るというか、本当に無になれる、雑念を呼び込まない、足のことも忘れられる・・・・などなどで、非常に良い毎日のウォーミングアップになっています。
 ハーモニカの新曲組曲「私は水」を書き始められたのも、塗り絵のお陰かもしれません。退院してから連弾曲に意外と時間がかかってしまい、かなり不安な毎日だったんですが、なるようにしかならないと開き直り、やっとトンネルから抜け出られた感じかな。って、これからスムーズに進むかは、神のみぞ知るって訳です。
 来年のコンサートに向けての新曲づくりはまだまだこれから続きます。苦戦しながらは毎度のことですが、いつもにも増して苦しいのに楽しいって感じが、私にとっては新鮮で有り難いです。これも、入院して休養したおかげかもしれません。
 そして自分の体の自信になったことに、骨密度検査で、最高の数値が出たことです。70歳間近なのに、若年成人比較106%と出たことです。20代の人と一緒、いやそれ以上だなんて最高に嬉しい!主治医が「こんなの見たことない」って言わせるほどの数値らしいです。大好きな牛乳と、ガーデニングで太陽を浴びてるお陰かな。
     7月26日 骨密度に励まされているハナモモでした。

Tone Tone Concert 終わりました!
Tone Tone Concert 終わりました!

2018.07.16

Tone Tone Concert 終わりました!

 ものすごい猛暑の日に、ぶち当たってしまいましたが、ホールの中は涼しいので問題はなかったんですが、開演する2時頃にきてくださる方がにとっては、相当辛かったと思われます。そんな中でもいらしてくださった方々、ありがとうございました。
 今年は、お初として、マリンバ、アコーディオン。この二つの楽器が加わったことで、随分と会場の雰囲気が変わりました。
 元々の主催者の思いとする、自分の演奏する楽器だけではなく、他の楽器にも興味を持って欲しいという気持ちで開催していますが、なかなか浸透させるのは難しいですね。
 今回、いろいろ感したことは、お親御さんが、ご自分の子供のことしか考えられない人が増えてきたかなと思えたこと。それも、音楽を聴くのではなく、写真を撮ったり。ビデオを撮ったり。
 まあ、運動会などでも、場所取りに朝早くから校門前に並ぶという現実から考えると、さもありなん・・・ってことになるわけですが。
 そして、人って子供、孫が存在すると人が変わるんだ!って思えることがいっぱいあったこと。人の振り見て我が身を治す!考えさせられました。全ての世の中に通じることなんだなとも思ったところです。そして。当の私はどうなんだろう?って。
 コンサートの話に戻します。何人かを除いては皆さん本当にのめり込んでの演奏に、舞台袖から聞かせていただき、感動させていただいた人が何人もいました。
 特にゲストでお願いしたアコーディオンには、かつてショールームで聴かせていただいた時以上に感動!ホールの心地よい響きの中に、あったかいおしゃれな音が飛び交い、客席から聞きたかったな~と心から思いました。最高のプレゼント演奏になったと思います。
 そしてこの演奏をあちこちにもっと聴かせてあげたいなぁと思いました。お二人は演奏することが好き!何しろ好き!それをお仕事とするつもりもないので、あちこちでボランティアで演奏なさっています。
 私自身も、小学校、中学校などのイベントの一角で演奏する機会を作っていけたらなあ・・・と思いました。そんな活動をしていくのも、私の役目かなと思ったりしています。
 今回は足の不具合から、動きが悪かったことは事実ですが、当初はインタビューなどは客席からしようと思いましたが、椅子に座りっぱなしも良くないので、いつもの舞台袖に待機となりました。そこのスペースで結構歩行練習が出来たような結果になったので、結果オーライって感じに終えられました。客席から初めて見た方は、ギョッとなさったと思いますが。
 取り敢えず無事に終わったと思って良い!と言い聞かせて、来年を目指したいと思っているところです。
 
 そして一番に考えることは、新作への気持ちを向けなくては・・・ってところです。退院するときに生涯現役を自分に誓ったので、それに向けて歩き出します!
 7月16日 前にも増して、前しか向かないハナモモでした!

Tone Tone Concertまで1ヶ月弱!

2018.06.18

Tone Tone Concertまで1ヶ月弱!

 退院する帰り道のタクシーの中から見た紫陽花の美しさに惚れ惚れして、あれから3週間が過ぎました。
 我が家のお花たち、仕方なく水やりを続けてくれた我が家のご主人様、今回はかなり良い線でのお花たちとの関わりを持ってくれているようです。
 私の退院直前に、お花の岡田さんが玄関周りだけは素敵に植え替えをしてくださいました。お陰で私はそれらに出迎えられて家に戻れたわけです。
 その植え替え以前にも、きちんと水やりをしてくれているうちに、なんとなく植物への気持ちの持ち方が変わって来たのでは?と。気になる枯れ気味の葉っぱを植木バサミで切ってくれたり、今まででは考えられません。
 お陰で植物たちが、以前のように「確かにお水は頂いていましたが・・・」みたいな雰囲気は感じられないのです。
 今回は、戻ってすぐに私が動けない状態も理由の一つなのでしょうけど、植物への愛が芽生えた?って来たら、「そんな訳ない!」って切って捨てられましたが、素直でないですねぇ!
 
 今年のTone Tone Concertは7月14日。プログラム準備、その他色々をコモモさんにお願いしました。半端にお手伝いいただくより、丸投げしてしまうのが一番という私のやり方で!
 今年はマリンバが初登場!そしてゲスト演奏がアコーディオンデュオ。アコーディオン演奏してくださるお二人は、トンボ楽器製作所(ハーモニカ、アコーディオン製作会社)の会長さんと社長さん。ハーモニカ関係の仕事の席でお知り合いになり、今回の経緯になったというわけです。
 2ヶ月ほど前に、ショールームをお尋ねさせていただき、その時に当日にどんな曲を演奏しようかなどとお話しながら、本当に贅沢に目の前で、色々な楽器での演奏をしてくださいました。
 私はただただ目をみはるばかりっていうか、贅沢な環境にいさせているなあ・・と思いながら、当日の曲はお話交えて、お任せいたしま~す!って、ここでも得意の丸投げをしてしまいました。何しろ、楽しそうに演奏なさるお姿とお顔を見ているだけで、そううなんですよ!音楽ってこうあるべきなんですよ!と教えて頂いたようで、キャ~!ラッキ~!って感じるひと時でした。そのままを当日お届けしようというわけです。
 当日の私はと言えば、まだ装具は多分取り除けないし、松葉杖のなんとも見苦しい姿ですので、観客に徹するしかないと思っています。
 毎日がやはり疲れやすいことは確かですので、でも、委嘱された「子どもたちへ」の作品も出来上がり、あとは清書するだけの状態に持ってこれたのは良かったと思っています。
 来年3月のムジカーザ作品の細かいタイトルなども大筋が出来て来て、今は家事を大幅に減らしていますので、その分こちらへ集中しなくてはバチがあたるような気がします。
 一日の家事と仕事の段取りを、朝起きた時から考えての作業が全くなかった入院中の爽やかさを、今も少しだけ引きずらせてもらいながらの毎日を大切にしなくてはね・・・と、我が家の水撒き人に感謝ですね!
 6月18日 大阪周辺での震度6の地震にお見舞い申し上げます!

1ヶ月ちょっと開きまして、スミマセンでした!

2018.06.03

1ヶ月ちょっと開きまして、スミマセンでした!


 前回から1ヶ月ちょっと開いてしまい、時の経つのは早いというか、何をやっていたかと言いますと、入院手術してました。
 2年前に、両足踵の奇形が分かり、その時から手術はした方が・・・と言われていたのですが、一応歩けている足にメスを入れる決断が出来なくて、日は過ぎて行ってたわけです。
 
 たまたま、同じ病院の循環器科にも昨年の夏から通うことになり、その先生の3月末の診察日の時の何気ない後押しと、病院帰りのバス停でバスを待っている時の桜吹雪を見ていて、一気に決断したというわけです。
 
 そして、予約日以前の日に整形外科の受付に突撃して、その時間にいるはずもない担当医が現れて、びっくりしながらも何もかもがスムーズに進んでしまったのです。私って、かなりついてるって感じ!
 
 3週間の入院生活、足には3本の金具が入ってしまう手術をしたにも関わらず、痛みで苦しむことも一回もなく、リハビリも先生が呆れるほど筋肉痛もなく、色々会得していかれた私って、何なんだ?
 「スポーツなさっていましたか?」のリハビリの先生の言葉には、大笑いしてしまいました。子供の頃から、自他共に認める鈍臭いヤツでしたから。かけっこはいつもビリ!学校で一番足の遅いヤツ!私はそういう人なんでって十分自覚していただけに、は~~~~っ?ですよね!
 色々なことに感がいいし、センスがあるって言われた暁には、先生に「お世辞言ってます?」って聞いちゃいましたよ。「お世辞が通用する人ではないでしょ!上さんは!」と、切って捨てられてしまいましたが・・・。
 力もかなりあるらしく、体は結構柔らかいらしい。私は考えました。そして出た回答はガーデニングだ~!っと。40年近く、重い土を運び、ジョウロで水やりを毎日やって。我が家のお花のメインは、階段なので、その行ったり来たりが積み重なっての結果なんだ!と。
 こうなると、もうお花に大感謝以外ないですね。大好きなお花に守られていた!こんな幸せなことはありません。
 お花に関する曲を、これからもどんどん書いていかねばと、改めて思っているところです。
 退院して来てはいても、左足装具と片方松葉杖の生活はしばらく続きますが、家の中はそれなりに動き回れますので、徐々にやれることはやっていこうとしているところです。
 ただ、一人でのお出かけはまだ心配ですし、これから梅雨に入るので特に雨の日の外出は危険がいっぱいかもしれません。
 出来る事を出来る時に、やりたい事はどんどんやる。やりたくない事は一切しない!と、開き直って、体力に自信を持って退院出来た事に感謝しつつ、無駄にしない毎日を過ごそうと決めたところです。
 でも、まだ焦らず慌てず、家の中の足元に十分注意して、私は前へ進みます。
 6月3日 初体験が楽しかった入院生活を振り返ってるハナモモでした。

日本ハーモニカ芸術協会研修会を終えて

2018.04.27

日本ハーモニカ芸術協会研修会を終えて

 冬を越えて、春に見事に咲かせてくれた私のお花たちも、そろそろ終わりが近づいてきました。でも、最後の最後まで、丁寧に花がら摘みをしたいところなんですが、今年はちょっとおろそかになっているのが、心苦しい毎日です。
 
 4月21日に今年度から関わることに決まった日本ハーモニカ芸術協会の総会に初参加して参りました。理事の皆様方の了承を得ているとは言え、会員の皆さんにとっては、ハーモニカを吹けない人が相談役なんていう恐ろしいお役を引き受けて大丈夫なんだろうか?っていう思いの方々がいてもおかしくないよな・・・と思いながら参加いたしました。でも、何でかとっても良い雰囲気で、こちらが面食らうくらいでした。
 午後から1時間半の研修会は、すでに計画していた「ふるさと」の二重奏を目指してのお話でスタートしました。3種類の二重奏アレンジとそれに合わせた3種類のピアノパート。印象の違うアレンジを施し、メロディをソロ演奏した時、二重奏になった時、ピアノが入り三重奏になった時、それぞれの感覚を体感して欲しいとの思いからの発想でこの形を持ってきたんです。
 ハーモニカは単旋律楽器、ところにより分散和音を入れたりを一人でするわけですが、いつも思うことに単旋律を演奏するにしても、そこにはハーモニーが感じられなければ音楽にならないと私は思っているのです。
 そのために、ソロ、デュオ、トリオと、段々と音が広がっていくハーモニー感を覚えて、感じて欲しい。ただひたすら今回はその想いだけでした。
 1時間半という短い時間、本当はデュオの部分だけでもまだ足りないって感じに思いましたが、そこをコントロールしながら、これからもこんな形でやっていけたらと思いながら、まあまあ無事に終えられたかなと思っています。
 日本中に会員のいる、この協会。それでも遠いところから150数名も集まる熱心さに答えていけることをやっていきたいなと思っているところです。
 甲賀先生の置き土産を無駄にしないように、私自身も楽しみながら続けていかれたらと思った1日でした。
 そして思ったこと、この歳になって新しいことの出来る幸せを十分に味わいながら進んでいこうかなと思っている、今日この頃です。
 4月27日 まだやれることはあると信じているハナモモでした。

大切な方々が亡くなられてしまったその後の私

2018.04.17

大切な方々が亡くなられてしまったその後の私

今日(4月17日)は寒い!お墓参りに出かけようと玄関を出て、引き返して厚手の上着に着替え、手袋を持って出て大正解でした。本当に寒かった!今週末に夏日になるって予報は、果たして本当だろうか?と半信半疑になってしまいます。
 昨年から一年の間に、私にとって大切な作曲家の松山祐士さん、ハーモニカ奏者兼作曲家の甲賀一宏さん、詩人の宮田滋子さんと、続けさまに3人の方々を失いました。そして五年前にはやなせたかし先生も。
 その方々がいなくなられた後にも、私はその方々にとっての大切な方々とも、交友を深めていかれそうなのが、最近とっても幸せに思えたことでした。
 やなせ先生に関しては、もう亡くなられてからず~っとやなせスタジオの先生の一番お側にいられた方と、仲良くさせていただけていて、コンサートには必ず聴きに来てくださっています。
 そしてこの一年にさよならしてしまった方々の一番のお側にいらした方々が、今年コンサートにいらしてくださり、次回からも是非にもお知らせを頂ければと言っていただけました。
 
 その大切な方々と、コンサート後にお会いさせていただくことも叶い、失った悲しさが薄れるわけではないけれど、これからも繋がっていかれそうな雰囲気が、本当に私の作曲の糧になっていけそうなこと、本当に素敵なことと思っています。
 そしてそれと共に、コンサートスタッフに恵まれていること、いろいろサポートしてくださる人、本当に私って人に恵まれていると、心から実感している今日この頃です。
 今日は寒いけれど、心はほっかほかにあったかく、元気に前に進んでいけてるのが嬉しいの一言です。
 皆様に感謝のみ!です!
  4月17日 気持ちはほっかほかのハナモモでした。

桜吹雪とともにやって来た4月!

2018.04.02

桜吹雪とともにやって来た4月!


  早い開花宣言ではありましたが、結構長く楽しめているように思える今年の桜のようですが? でも、以前ほどには、近所の遊歩道に出かけるのを控えている毎日です。
 先日、スギの花粉症だけでなく、ヒノキの花粉症があることも判明し、もうがっくり!状態です。なんでいつまでも酷い状態が続くんだと、あと数日の我慢!我慢!と過ごしてきたのに、ガ~~~~~~ン!って感じです。めげないように頑張ってはいますが、だるさ、疲れやすさに勝てない日があったりで、情けない!の一言!私って、こんなに意志薄弱だったっけ?
 ハーモニカでご活躍だった甲賀一宏先生が亡くなられてからの毎日、次から次へとハーモニカ協会への協力を求められ続け、逃げ続けるつもりはないのですが、大役を突きつけられたりと、もう散々な毎日でした。
 私とすれば、コンクールの審査員をさせていただいたり、ハーモニカの曲を書く気持ちにさせていただいたことへの感謝もあるわけですから、全く知らん顔をするつもりは全くないのです。
 結局、私の気持ちは音楽アドバイザーという思いで、相談役というところで落ち着くことになりました。普通、相談役って会長を勤め上げた方が収まるところだと思うのですが・・・。協会としては、音楽的に協力してくれる人を、トップに持ってきたいという思いがあるとのことなんです。私自身は全くそういうことに疎いっていうか興味もないので、「やれることだけは、きっちり厳しくいたしますよ!」ということで、丸く収まったところです。
 私自身、世の中に知れ渡っている作曲家でもないし、編曲家でもないし、自称作曲家なわけでして。でも、今まで何十年とやってきたことが、今回のハーモニカ協会だけでなく、いろいろなところで、思っている以上にお役に立てていること、この歳になってお役に立て始めていることが多々ありで、それはそれで良かったなぁと心から思えることがとっても幸せな気分にさせてくれています。ただただ好きで、音を追い求めて来たことが、何かに繋がるってことがあるんだと・・・。
 体調的に、そして体の一部分の不良の改善もしなくてはならない状況にいながらも、自分を支えてくれているのが、今までやってきたこと、それが音楽なんだと自覚できる喜び、幸せなのかもしれません。本当に一つ一つの積み重ねしかないですね。
 そして、丹精して関わっているお花たちからも、手をかければ応えてくれるという、当たり前のことを再認識させてくれたことも嬉しいの一言です。自慢しても怒られないほどに、素敵に咲き続けていてくれてるお花たちに感謝!そして乾杯!
  4月2日 いろいろ心の整理が付きつつあるハナモモでした。

桜と雪・・・美しい!

2018.03.22

桜と雪・・・美しい!

ほんの少し咲いた桜に雪がかかってしまいました。きっとどちらもびっくり仰天したのでしょうね。
 我が家はクリスマスローズを始め、植えこんであるお花達がピークに差し掛かっていて、それは見事に美しく、考えてみると毎年思うことですが、本当に見事な時って、そうは長くないんだなぁと感じます。そう思うと、なんかちょっと寂しい気もしますが、なんでもプロセスが大切って思うと、納得出来てしまう自分が、これまたなんとも不思議感!
 ムジカーザコンサートが済んでからも、コーラス展、甲賀先生を偲ぶハーモニカコンサートと、立て続けにいろいろあって、毎日のことをこなしていくのが、精一杯っていうのが、今の私です。
 年を重ねるってこう言う事なのかな・・・と思いつつ、プラス今年の花粉症が本当に半端でないため、なんとも疲れやすく、目の痒みで夜中に目が覚めたり、今までにないほどのダメージにかなり参っているのが現状です。花粉症のお陰で、随分と時間を無駄にしてしまっているのが、とっても残念って気持ちです。
 でも、そんな中でも、書きたい曲がはっきりしてきているのが、ちょと嬉しいです。恒例の団体イベントの作品書きをしながら、自作品コンサートでの曲、本当に私が書きたいものへの傾向が少しずつ変わってきていることも嬉しいことの一つかもしれません。
 頭の整理がついたら、またハナモモだよりに書いてしまって、引き下がれない状況を作ろうかなと思っているところです。
 何れにしても、目指すところは自作品コンサートに向けて、新曲を書いていくのが私の仕事。あとどのくらい書けるかなと思いながらも、楽しさの方が勝っているのがなんとも嬉しい毎日です。
  3月22日 桜と雪と花粉症、異変に振り回されてるハナモモでした。

クリスマスローズが見頃となっています!

2018.03.09

クリスマスローズが見頃となっています!

私のクリスマスローズさんが見頃となってきました。鉢植えの方は日当たりが良いせいか、暮れのうちから開花して十分楽しませていただいて、庭咲きの方が、ここ十日間ほどで見る見る背が伸びて、凛と背筋を伸ばし、少し俯き加減の顔が何とも素敵なのがクリスマスローズの一番の魅力です。
 その庭咲きスリスマスローズのそばで、小鳥たちがリンゴを食べている風景はなかなかのものです。
 コンサートから二週間。もう二週間、いやまだ二週間? ず~~っと昔のような感覚に不思議いっぱい!
 感想いただいて面白いのが、作品や演奏についての受け止め方が、真っ逆さまって場合があるんです。それがまた極端で・・・。さら~っと演奏されているのに、心にグググットきます・・・かと思うと、同じ作品に、すごく心を込めて演奏されているのが分かるのに、それがくどく感じられずにそよ風のごとくに通過していく雰囲気が、何とも不思議!・・・とか。
 その二つの感想をそれぞれに聞かされた私の方が、不思議感満載で混乱してしまう。一度その方々と3人でお話ししてみたいもんだ!って思ったり。根っこの部分は同じなのかなぁ・・きっと!
 でも、どんな感想をいただこうとも私の作品が変わるわけはないし、変えようと思っても、それは無理な相談というもの!
 基本、これ以上無理って感じで曲を書き上げるので、書き直すって作業をしたことはありません。書直さねばならないような作品は書きたくないと、ちょっと生意気な気持ちがありまして・・・。だって、そんな半端な気持ちでコンサートへいらしてください・・・なんて言えません!
 まだ全く後ろ向きな気持ちにはなっていませんので、先へ先への毎日を過ごしていかれればと思っています。
 昨年植えこんだビオラ、パンジー、アリッサム、イベリス、ユリオプスデージー、バラ咲きジュリアンがいい感じに春っぽくなってきて、ちょっと前からルピナスも加わり、そしてクリスマスローズ!
 幸せな春となってきています。嬉しい!!!
  3月9日 来年の新作準備のことで頭いっぱいのハナモモでした。

詩音 話音 音音 終わりました!

2018.03.01

詩音 話音 音音 終わりました!

 今年の毎日とは思えない、とっても暖かな、そして穏やかな素敵な朝を迎え、コンサートの一日は始まりました。私はお天気女!とウキウキしながら・・・。
 今年も夕方のギリギリ時間からしかホールが借りられなかったので、5時少し前から、ピアノの調律、お花の準備、譜面台、椅子の用意、皆当然のように慌てる風もなく速やかに事が運ぶのが見ていて気持ち良い!それぞれの方々が当たり前になっているのがありがたいことです。
 お花も私の大好きなミモザが入っていて、あとはあまりに沢山の数のお花たちで名前がほとんど思い出せないのが、悔しいです。今度、しっかり名前を聞いてこようかな?
 今年も1ヶ月前にチケットは完売しましたが、インフルエンザ等で来られなかった方が何人かおられました。そのおかげって言うのもなんですが、階段座りを覚悟していたスタッフが椅子に腰掛けてゆっくりコンサートを楽しんでもらえました。
 コンサートから5日が過ぎ、すでに沢山の方々からメール、お便りといただき、私の方がなかなかお礼をお伝えできない状態でスミマセン!って毎日です。
 本当に人それぞれの感想をいただき、それが見事にばらけているので面白いし、嬉しいですね。
 人って本当にそれぞれ受け止め方が様々なんだ!(当たり前か!)と、改めて認識し始め、作品を作った私とすれば、嬉しい結果な訳です。
 100人お客様がいて全員を満足させるなんてことは有りえないと思っています。でも、いつも思う日本人の美徳と言われている謙遜の気持ちは、私にはかけらもないのです。ですから、「つまらないものですが・・・」という気持ちでコンサートを開催することは絶対にしません。「私は私の作品が一番好きです。どうぞお聴きいただけますか?」の気持ちを、今年も抱いてコンサートに臨んだことは間違いのないことです。
 その気持ちが、演奏者の皆、強いては見えない部分でお手伝いいただいている方々にも浸透してるので、ホール全体が一つのあったかい空間に感じられると言う感想を持たれる方の多さに、今回もとっても嬉しかったです。ムジカーザというコンサートホールのお陰も大きな要素の一つであることを忘れてはいけないな・・と改めて思いました。コンサートはあと何回できるかわかりませんが、ず~っとこのムジカーザで続けていくつもりです。
 私自身はとっくの昔に来年のコンサートのことを考えての毎日ですが、まだまだ今回のコンサート感想のメールとかお便りが届くと思いますので、それを読ませていただきながら、先へ進んで行きたいと強く思ってる毎日です。
 いらしてくださった方々、ありがとうございました。チケットがなくてお断りしてしまった方々には、来年はどうぞお早めのお申し込みを!と思います。(って言いながら、お申し込み来ないことだってあるよなぁ・・・と思ったり。)
 ありがとうございました。来年も「私の大好きな私の作品をお聴きくださいの気持ちを忘れすに、作品作りに励みます!
  3月1日 コンサート終わって、次へスタートしてるハナモモでした。

甲賀一宏先生の思い出と残された事柄いろいろ

2018.0215

甲賀一宏先生の思い出と残された事柄いろいろ
 作曲家で、ハーモニカ奏者、指導者でいらした甲賀先生が亡くなられてやがて4ヶ月になります。昨年の10月15日に入院されたとご家族からご連絡いただき、その三日後に亡くなられてしまいました。
 その10月15日は、今回のムジカーザコンサートでの初演曲のハーモニカ作品が出来上がった日。正にその日のその時間に先生は救急車で運ばれていったとお聞きした時には、もう言葉もありませんでした。私の体調不振から出来上がりが遅くなってしまい、本来ならもっと前に新作を見ていただく予定にしていたのに・・。
 しかも新曲「ある休日のひととき」の4曲目が「あったかい こもりうた」と題されていて、タイトルの下に、無になって、あったかくして眠りたい。と、書いてあるではないですか。もう言葉もありませんでした。正に先生のために書いたような曲。本当は、私自身がそのような状態になりたかったのが夢・・・と思いながら書いた曲なのに、先生は本当に眠りっぱなしになってしまって・・・。唖然!!!
 
 甲賀先生にはハーモニカ曲を書きたい気持ちに持って行ってくださったことに感謝していますし、曲を書くにあたってハーモニカのいろいろを学ばせていただくために、お家にも伺ったり、一緒に所属している団体の童謡協会でのいろいろな会議の帰りに、カフェでいろいろ音楽のお話しをしたり、それはたくさんのことを学ばせていただきました。

 先生が亡くなられて、先生が会長をなさっていた日本ハーモニカ芸術協会の、甲賀先生がなさっていた会長は引き受けませんが、コンクール審査員を含め、音楽全般をどうしたら引き上げられるか・・を、先生はいろいろ模索なさりながら頑張っていらっしゃいましたそのことを、私ができる何らかの形で受け継がねばならない状況になってしまい、今は正に模索中ってところです。ハーモニカは吹けませんし今更吹けるようになろうとも思いませんが、私なりのやり方があると、自分を信じて先生のご遺志を継がねばと。それが先生へのご恩返しかなと、やっと思えるようになってきました。
 亡くなられての直後から、ハーモニカ協会の方々から、何とか引き継いで音楽的なことを注入して行って欲しいと、一時は毎日電話、メールでのお願いに、ただただウロウロするばかりでした。が、今はようやく何かのお役に立てるのではと、あれこれ資料作りに試行錯誤の毎日です。
 童謡協会の方も、何かと回されてくることがありそうな・・。
 それと共に、来年のサンキューコンサートの新作の構想を考えたり、まだまだやることはいっぱいって感じです。
 私のお花たちを散々食べてしまった鳥さんたちも、毎日果物を食べられるようになったことが嬉しいのか、防音室の窓から見える庭で、ピーピーピーピーかすかに聞こえるさえずりと、それはそれは楽しそうに遊んでいるのが見えて、きっとお礼を言ってくれているんだろうなという雰囲気なんですが、何とも気になりだすと集中力を削がれて、ブラインドを下ろしたり。
 少しずつ自分の中での整理がついてきている・・・というか、つけていかねばの毎日です。
 コンサートまで、あと十日ほど・・。相変わらずの演奏家に丸投げ状態ですが、今年もけやきホールでのリハを予定しているので、本番前に全部聴かせていただくことになってしまいますね。
 もちろん、楽しみです。コンサートまでは何とか風邪などひかないように過ごせればと思う毎日です。
 2月15日 亡くなられた方は仕方のないことと頑張るハナモモでした。

チケット完売いたしました!でも、喜んだり、悲しんだりの1週間!

2018.02.06

チケット完売いたしました!でも、喜んだり、悲しんだりの1週間!

 いただいたオキザリス裏美人は家の中の出窓ですくすくと育っています。お花も6輪も咲いて・・・。しか~し!外で見事に咲き誇っていた濃いピンクのオキザリス3鉢は、な・な・なんと、野生の小鳥たちに、それは見事に食べられてしまいました・・・ビオラも一緒に。毎年のことなんです。この時期野生の小鳥たちは食べるものがないのです。で、仕方なくリンゴを刻んで二箇所に置いてあげたら、あっという間に平らげてしまった!翌日、リンゴがなかったので、お値段高騰中の白菜を刻んであげたら、な・な・なんと食べない!水曜日の生協の配達までイチゴしかなくて、(ゴメン!これはさすがに差し上げられません!)仕方なく、夕ご飯が済んでから、近くの何でも屋さんみたいなお店に行ったら、元々品数は少ないお店なので、リンゴは売り切れていて、みかんを買って帰ったのです。今朝は食べ残された高価な白菜を処分して、みかんを刻んであげたら、現金なやつらはあっという間にやってきて、食しているではないか!このワガママな小鳥達め!ちゃんとしばらくは果物をあげますから、私のお花達に手を出さない念書を書かせたい心境です。
 雪と小鳥被害で、なんともパッとしない我が家のお花達をなんとかしなくては。
 でも、この気持ちを晴らしてくれるように、前回のハナモモだよりの次の日にチケットは完売となりました。ありがとうございます!
 と、ワクワクした気持ちの中に、またまた私にとって大事なお方が亡くなってしまうお知らせが。今回のコンサートにも5曲を演奏する予定になっています。私の曲の中で、一番数が多いのではと思う詩人宮田滋子さん。
 先月、夜のコンサートには足元が不安だから、行かれなくてごめんなさいというお話は、お電話でしていました。私ももちろんいらしていただくつもりはなくて、でも、また何か作品作りたいね。「星をいろいろな角度から見た詩が、できれば欲しいかな?」って言ったら、「あっ!それ面白いかも。足元はおぼつかないけど頭はまだ大丈夫そうだから・・・」なんて話をしていたところでした。
 最後の詩集になるかな・・・なんて言いながら、近々詩集を纏めますと言ってらっしゃったのです。
 ご葬儀の会場に今までの詩集と一緒に、すべての校正が済んだ原稿が置かれていました。拝見させていただき、目次をパラ~っと見て、詩集の最後の詩が、私が宮田さんと初めて組んだ合唱曲の一つ「ポテト ポテト ポテト」が掲載されていました。何か言葉も見つからず・・・でした。
 
 昨年から、大事な方を亡くすことが多く、次回にはようやく心の整理が整えられてきた風に思えるので、作曲家であり、ハーモニカ奏者&指導者であられた甲賀一宏先生のことを書きたいと思っています。先生が私に遺して行かれた様々なことへの整理というか、これからの目標もはっきりしてきましたので、そんなこんなを宣言して頑張る力になればとの気持ちで、書いてみようと思っています。
   2月6日 いろいろな事柄で少々クタクタなハナモモでした。

オキザリス裏美人が咲きました! 

2018.01.27

オキザリス裏美人が咲きました!

    オキザリス裏美人が咲きました!
 雪と寒さに翻弄される毎日。インフルエンザも大流行と聞くと、自分の体に自信のない今は、不安になりますが、今の所は無事に来ています。
 そんな不安を吹き飛ばすように、オキザリス裏美人が咲いたのです。蕾を見た時も感動!そして開花してまたまた感動! なあるほど、花図鑑で見た通りに裏美人の名前を確認しました。蕾の状態の時は赤と白のストライプで、開花すると花びらの表面は真っ白! ホント!これが裏美人の真相って訳。でも、裏も表も素敵!こんなに早くにお花を見られると思っていなかったので、感動!感動!くださった方に、今度お礼を言わなければ・・・。
 コンサートチケット完売間近です。この寒さ、インフルエンザも続くと、どうやらコンサートに出かけることへの不安ってあるだろうなあ・・・と思います。そして、今も度々言われることが、「何でこの時期に?」って・・・言われてもいろいろありまして・・・。
 でも、今年のような状態を毎日ニュースで見聞きすると、確かに・・・と納得しちゃうところもあったり・・・。
 相変わらず今回のコンサートに関しては何もすることないので、今は、次のハーモニカ作品への構想とか、ピアノ曲でココモモさんとコココモモさんへの思いを表現したいなと思っているので、そのことで頭はいっぱいです。ソロと連弾と両方取り混ぜたいな・・・とか。
 ハーモニカのテーマは「水」なんですが、雪も雨もみんな水だしなあ・・・などと相変わらず、考えがあちこちに出かけて行ってしまうので、メモしながらアタフタしたり、でもこの毎日がちょっと楽しいかなと思ったり。
 寒いのは嫌だけど、猛暑よりは何百倍も私は好き!あとは水中ウォーキングを再開出来る日が来ることを待ち望んでいるところかな?私は初めてもいいかな・・と不安を抱えながらも先へ進みたいんですが、周りからの監視が厳しく、おとなし風というか、本当におとなしく生活をしているのが事実!
 
 寒い中、合わせに励んでくださっている演奏者の皆さんに感謝しながら、毎日を大切に大事に進んで行ってます。
  1月27日 裏美人に元気をもらっているハナモモでした。

ムジカーザコンサートに向けて

2018.01.17

ムジカーザコンサートに向けて

 先週、ふとお花と岡田さんに会いたくなって、お花屋さんに行きました。いきなり目に入ったのが、不思議なブリキの器。長方形で六つに区切られていて取手が付いている。絶対欲しい!他のお客さんの目に入らないうちにと手に取ってしまいました。岡田さんに、「これ売りもの?」って聞いたら「そう!」っていうのです。お花選んで植えこんでいただくことはすぐに決定!結局、スカビオサ、アネモネ、ラナンキュラスを植えこんでいただくことに。そして大好きな花かんざしの鉢植えも発見。「夕方届けるのでいい?」ってことで届けていただき、「ようこそ!」というわけで、今は我が家での居場所にも馴染んできています。うん!素敵!
 
 コンサートチケット今現在100枚出ています。昨年も早かったけど、今年はもっと早いような・・・。毎年嬉しいのは、お知らせをお出しした方ご自身が来られなくても、お知り合いを誘ってくださること。本当に人が人を呼び・・・って感じになってくれているのが、本当に嬉しい。そして、昨年知人とご一緒してくださった方が、単独でも来ていただけること。そして、今年もどこからお知りになったかわからないけど、お申し込みくださる方がいらっしゃること。嬉しい限りです。
 お申し込みくださった方からのメールやお便りから、何でこんな寒い時期の夜に開催するの?って質問が多いんですが、何故かなあ?いろいろな事情から、この時期っぽくなってしまっていますが・・・答えは分からず! 
 で、演奏者たちは・・・というと、なんといっても時間的に大変なのはピアニスト上 雅子。3人の方々との合わせをこなしていかねばならず・・・。でも、それぞれの方々との合わせを、決して同じ日にはしない。集中したいから・・・って言ってくれたのが嬉しかった。それぞれの楽器、歌のイメージを大切に、大事にしたいから・・・とも。
 先週、塩野雅子さんとの合わせが我が家でなされていて、あの二人、いつものことだけど合わせの最中、ほとんど大声で笑っているのでは・・・?というくらい、防音室からはデカイ笑い声しか聞こえてこない。ほとんどそっちを気にしていないのに、聞こえてくるのは笑い声!完璧に楽しんで曲作りをしている結果と解釈しまして、私自身は嬉しいなあ!幸せだなあ!と思うのです。
 この幸せ感を命のギリギリまで続けたいのが、今一番の私の望みです!
1月17日インフルエンザ流行。バカは風邪ひかない象徴のハナモモでした。

ハーモニカ新曲初演のための勉強会


2018.01.09

ハーモニカ新曲初演のための勉強会

 今日(9日)のお昼間は17度まで上がり、今夜から急激に気温が下がるとか。最近の私にとっては最悪の気温の変化が怖い!!特にお風呂に入る時など、浴室との温度差にドキドキの毎日。電気代かけても命は守らねば・・・って、ちょっとオーバーな!って思いながらも、全くの嘘でもありません。
 昨年末にコモモさんちの近くのお家で、写真でしか見たことのなかったオキザリスの「裏美人」が綺麗に咲いているのを通りがかりに見たのです。ちょうどお家の方がお水やりをしているところで、思わず「素敵ですね!」って声をかけてしまいました。そうしたら「種というか、球根っていうか、増えちゃってまだ植えてないのがあるけど、持って行きます?」って聞かれたので、「いただきます!欲しいです!」って即答してしまいました。で、お家に帰って植えたのが、新芽を出してきたんですよ!もう、嬉しくって!嬉しくって!どのくらいの数、いつ咲くのかわかりませんが、毎日新芽がすくすく育っていくのが確認できているのが幸せです。
 
 今回のコンサートのハーモニカ新作「ある休日のひととき」の練習を、本番はもちろん私が弾くのではありませんが、ハーモニカの水野さんと先週、今週とアナリーゼしながらの音出しのお手伝いをしました。
 いつも演奏者に丸投げしちゃうんですが、今回は、こういうのも有りかなという訳で、作曲者自ら下手くそなピアノを弾きながら、ハーモニカとピアノのがどんな風に会話をしているのか?とか、瞬間、瞬間にどんな響きがするのかな?とか、そんなことを確認しながらの時間を過ごしたんです。
 これが結構面白くって・・・。半世紀前ほどには、私もピアニストとして仕事していた時の、アンサンブルの楽しさを思い出し、と~っても楽しい時間が過ごせたこと。そして、自作品をアナリーゼする不思議感を味わったことが、とっても大きな収穫に感じられました。
 へ~っ?こんな風な絡みになっているんだ!とか、前奏の左手パートの部分が、(本来ならほとんど伴奏パートなのに)ハーモニカの出だしのメロディだったり、ウッソ~!って感じのことが多々ありで、フ~ン!っていう思い満載の二日間でした。
 これからコンサート当日までは、それぞれの演奏者をはじめ、その演奏者との合わせがピアニスト上 雅子にとっては大変な毎日となりますが、私は「どうぞよろしく!」っていうしかありません。
 私はといえば、すでに来年の3月9日を見据えています。その話は演奏者には禁句でして・・・。今はそれどころではないと・・・。確かに!
 1月9日 花つながりだと、知らない人にも声をかけられるハナモモでした。 

明けましておめでとうございます

2018.01.03

明けましておめでとうございます

 新しい年となりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 大晦日から昨日2日のスーパームーンまで、それはそれは素敵に美しいお月様を見られて、これは春から縁起が良いなあ・・・と思っているのは、私だけではありませんよね。今夜もまだまだ美しいお月様が見られそう!
 
 何をやるのも、休み休みの今日この頃のため、時間がかかって、かかって仕方ありません。が、時間はかかりますが、きちんとこなせていっていると思うので、満足、いいえ、大満足して前へ進んでいます。
 昨日2日には、ピアノのお弾き初めもしました。これが、もう笑っちゃうんですが、昨年夏からピアノを弾く体力もなくの毎日でしたので、ピアノを弾く前にやらねばならないことが山ほどでした。そのため、じっくりピアノをさらうってことが、気になりながらもおざなりもいいとこで、昨日、自作品を弾き始めたのに、キャ~!って悲鳴をあげるほど、超下手くそ!っていうか、手が思わぬところに行ってしまったり、こんな状態で作品作っていたのか?と、ちょっと心配になりながら、新作を一曲ずつ丁寧に弾いたりしていました。
 初見状態っていうのは、もういつものことです。曲書き上げた途端に過去のことになってしまうので・・・。
 すっごく新鮮な気持ちで、自作品と向き合い、楽しくピアノを弾いている自分が嬉しかったです。そして、弾き終えて、即、来年の新作のことを考え始め、一段落した途端に、ど~っと疲れちゃって、こりゃまだダメだ!状態に、少々ガックリ!!
 
 ふと、このピアノと机に向かっている時間だけで過ごしたら、体調の悪さも感じず、ど~っと疲れたりも感じないのではないのかと思ったりもしましたが、それを絶対にやるな!と医者にくどいくらいに言われていることを思い出し、そっか~!また、あの状態になるのも嫌かな~っと、おとなしく穏やかにことを進めていくのが、今の私のスタイルかと、ちょっと不満もありますが、大事に長く自分の体を使っていきたいと思った一瞬でした。
 今年もささやかに、穏やかに、時にストレートに、でもリラックス!リラックス!の姿勢で、自由に自然体で進んでいかれればと、一見おとなしやかな思いに包まれました。
 今年も、ハナモモだよりを、どうぞよろしくお願いいたします。
 ハナモモだよりをお読みくださる皆様にも、素敵な新年となりますように!    
1月3日 今夜もお月様に会いに、夜の散歩を楽しもうと思っているハナモモでした。

コンサートチケットお申し込み 早! 

2017.12.28

コンサートチケットお申し込み 早!

 今年もあと一日となってしまいました。本当!もう時間が飛ぶように過ぎていくというか、一日二日飛び越していってるのでは?と思えてしまうことが多々ありで困ったもんです。
 前回、自分でお花を久しぶりに植えました・・・と書きました。そして、また植えてしまったんです。あの土の感覚が忘れられなくて・・。今の時期、土は間違いなく冷たいし、土いじりをすれば手先もガサガサに荒れてしまいます。でも、これがいいんですよ!お花屋さんで、バラ咲き(八重咲き)のジュリアンに呼ばれてしまいました。5つ連れて帰り、3つを一鉢に、あと1つずつを二鉢に。もう、毎朝お花を眺めるのが本当に楽しみ!
 そして、大好きなクリスマスローズの蕾が日に日に大きくなってきています。特に昨年の新入りが沢山の蕾をつけています。小さい鉢のままのもあるので、今回咲き終わったら、地植えにしようと思っています。
 12月に入ってからのチラシ郵送になってしまったんですが、何ともうすでに70枚近くのお申し込みがあり、嬉しい限りです。毎回、だあれもお申し込みがなかったらどうしようとか、ついつい考えてしまったりするんですが、今回も今のところは順調な感じです。もちろん、キャパが120のホールなんですから、入って当たり前なのかもしれません。(これ以上、お申し込みがなかったらどうしよう!)
 いろいろな方に、いつもお客様をお断りしたりしているんだから、もっと広いところで何で開かないの?って聞かれますが、私はムジカーザのような空間でコンサートをするのが夢だったわけですし、今もその夢は変わらずだし、他で開くなんて考えられないんです。ムジカーザは今回で10回目です。もちろん、広いところでやれば、金銭的にも楽になるかもしれません。でも、演奏者とお客様が同じ息遣いのできる空間での音楽って、最高だと思うんです。本当に音を感じていただけるわけですから・・・。私の思う音楽の意味するところって、そういうものなのだと思うんです。
 年末になり、お花も音楽も普通に語ることができるようになって、毎日が幸せに思えています。
 いつも「明日はない」という思いで毎日を送っています。来年もまた同じ思いで出来ることを出来るだけ、頑張り過ぎずに自然体に、そして自分流にやりたいことだけをしていきたいと思っています。
 今年は意気込んでハナモモだよりを書くつもりが、途中難破して漂流しちゃいました。来年は難破しないように注意しながら、ハナモモだよりと共に作品作りをしていきますので、末長くお付き合いくださいませ。 
 どうぞ、素敵な新年をお迎えくださることを祈っています。
    12月30日 お花に癒されてるハナモモでした。

高校の時の先生にお会いしてきました!

2017.12.19

高校の時の先生にお会いしてきました!

 毎日、寒い日が続きますが、夏の頃とは比べものにならないくらいに楽に暮らせているのが夢のようです。
 11月のはじめ頃に、いつものお花の岡田さんに、我が家のお花の植え替えをお願いしました。1ヶ月半ほどが過ぎて、お花たちもそれらしく我が家のメンバーになってきて、毎朝、顔を合わせるのが楽しみな一日の始まりとなっています。
 岡田さんに植え替えをしてもらうようになってからは、私自身が土を触ることがなくなってしまい、かなり寂しい気持ちでいた訳ですが、植えこんだ苗がうまく根付かなくて空き家になっているプランターが数日前から気になっていました。
 昨日、久しぶりに苗を4つ買い求め、植え替えたんです・・・自分の手で!土を触ったんですよ!もう、何だか本当の自分に帰れたような、不思議な気分になりました。一鉢分の苗を買ったつもりが、当初の鉢には3つしか入らず(美しく育てるには、空間も必要なんです)、前に買ったブリキの素敵な鉢が空き家だったので、一苗をそれに植えました。何とも素敵な空間が増えて、と~っても幸せ!って思えたことがエネルギーになったみたいです。また少しづつ、復活しようかなと思っているところです。
 実は、このような行動に出ることが出来たのには、それなりの理由があったんだと後から認識しました。
 昨日はお昼に、高校の時の担任の先生(古文)に2年ぶりにお会いしに行きました。来週95歳になられます。プレゼントと共に近況報告を持参して・・・。
 家からバスに乗って、最寄りの駅まで出てきてくださって、美味しいサンドイッチのお店に連れて行っていただきました。
 今年から杖をつき始めたとおっしゃっていましたが、どこから見ても95歳になられる?相変わらず信じられないご様子に、私も体調でめげてる場合ではないとエネルギーをいただきました。
 今でも、万葉集、古事記などなど、月一回は大学で講義をされていて、お家にも一週おきに勉強に見える方々がいらして・・と、そんな風な生活をしていらっしゃいます。
 私は高校生の時にその先生が3年間担任でなかったら、多分高校はやめていたと思います。ってことは、今がなかったのかもしれません。
 高校生の頃までは、ほとんど人前ではしゃべらない・・・っていうか、しゃべれない状態の私でしたので、今の私を見るたびに、まじまじと顔を見つめられ、「人って180度変われるんだなあ・・・根っこは変わっていないけど」と、お会いすると毎回開口一番におっしゃいます。
 記憶力は私より確かだし、50年昔の高校時代の事柄も、何気に覚えていらっしゃる。私はとっくに忘れているし・・・っていうか、私自身のことなのに、そんなことがあったの?って事も多々あり。そんなp話を聞いて、何となくうろ覚えのことが繋がったり・・・。
 私の音楽活動のこともいろいろご質問なさり、好奇心旺盛なのがすごい!もっと頻繁に会わねばと思いました。
 昨日も沢山のエネルギーをいただき、そのエネルギーがお花を植えるという思いに繋がったと思っています。
 10月に大切な方を亡くし、まだ心の整理がついていませんので、そのことについては、もう少ししたらハナモモだよりでも書こうかなと思っています。何といっても私の音楽活動に大きく影響を与えてくださったお一人なので・・・。
  12月19日 昨日は高校の先生に感謝の一日のハナモモでした。

4ヶ月ぶりのハナモモだよりで、スミマセン!


2017.12.08

4ヶ月ぶりのハナモモだよりで、スミマセン!

  4ヶ月間、何をしていたのか?好きでサボっていたわけではなく、仕方なくでして・・・。来年2月24日の新曲2作品も、まだ手付かず状態の時から、約2ヶ月は一音もかけずの毎日に、いささか参ってましたが、何とか、10月15日に複音ハーモニカとピアノのための「ある休日のひととき」という4曲からなる組曲が、そして11月29日に歌曲こわせ・たまみ詩「冬の日も愛し子といて」抄が出来上がり、自分との約束の演奏者には最低本番3ヶ月前にはお渡しする・・・というお約束が(ちょっぴり遅れましたが)果たせたに近いかな・・と、ほっとしたところです。
 昨日12月7日、今回の演奏者の塩野雅子さんがコモモさんとの再演曲の初合わせの日でした。その日に、楽譜がお渡しできたことは本当に嬉しかったです。ピアノパートをコモモさんが初見で弾いて、私が歌パートを弾きながら、新曲のイメージを聞いていただけたことも、初体験って感じで良かったみたいです。
 今日からはチラシ発送の準備に入ろうと思っていたのですが、昨日の夕方から、書き上げてしまって心が空っぽ状態、空虚感が襲って来て、何とも落ち着かないというか、一瞬頭が真っ白状態って感じになってしまい、これから何をして毎日を過ごすんだろう・・・ってところまで考えてしまい、ド~ッと疲れてしまい、結局チラシ発送のスタートは切れませんでした。
 でも、ハナモモだよりを書く気持ちになれたので、とっても愉快な気分になってきていることは確かです。
 ハナモモだよりを書かなかった4ヶ月間には、いろいろな悲しい出来事もありました。自分自身の体調に自信がなくなったこともありました。
 これからは本当に自分自身がやりたいことを優先的に、それ以外のことはどんなに請われても、お断りしていくくらいの強い気持ちを表に出していく決心も出来ました。
 結局、私は作曲が好き!そんなに簡単に曲って生まれてこないので、四苦八苦するのは分かりきっているのに、やっぱり作曲が好き!そんな風に2ヶ月間のゴロゴロ生活から改めて感じたことでした。
 今年曲を書いている時に思ったこと、音見つけ(作曲)に終わりはないんだなとしっかり認識できたことが、体調を崩して得た最高のことでした。
 今回も、「転んでもただでは起きない」という感覚を得たことを宣言して、もう少し前へ進んでみようと思っています。
 また、ハナモモだよりをお読みいただければ、嬉しく思います。
  12月8日 今は空虚感の塊。でも再出発しているハナモモでした。

今年の夏の不思議感 

2017.08.08

今年の夏の不思議感

  昨夜(7日)10時前頃に雨は降ってなく、空を見てると雲がすごい勢いで流れていくのが見られ、その合間に明らかに青空と思われるとこらが垣間見え、そして驚くことにほんの一瞬、本当にほんの一瞬満月が見えたのです。見た人何人いるでしょう?その後、捨濃く空を凝視していましたが、二度と姿を見せてくれませんでした。もしかして、あれは私へのご褒美?なんて、勝手に想像していたりして。
 でも、東京は無事に過ごせていますが、様々な地域の台風の被害状況を見聞きすると、心が痛みます。
 いつも思うことなんですが、日本は自然災害国です。くだらない国会議員など減らして、そのお金をどんどん災害地に回してあげられたらって、いつも思うんですが、そう思いませんか?税金って有効に使って欲しいですよね!
 
 7月のTone Tone Concertの後に、お便り、メールなどいただき、その中にとても嬉しい言葉をくださった方がいました。
 「あのコンサートは、人を育てているって様子が、とっても素敵だし、大切な催しを続けていらっしゃるんですね」と言ってくださいました。
 私自身に人を育てるなんて、そんな大それた感覚は全くなくて、ただひたすら、人と比べるのでなく、皆が自分を表現することに専念できる人だけに出演していただいていることは確かなので、そのことが、もしかしたらその言葉につながるのかなと・・・。
 確かに、端から見ると、楽器はバラバラ、年齢、キャリア、完成度もバラバラ、共通しているのは、音楽しているってこと。いろいろな状況の方々がいて、いろいろ学べるってこと、確かにあるかも・・・って。
 年齢が高い人たちは、毎年会うたびに、後何年でられるかなぁ・・との会話も出たり。それは私も同じくですよ・・・とツッコミを入れたり・・・。来年もとりあえずは頑張るか~!!!
 今年の夏は思いがげない体調に振り回され、難儀している状態なわけですが、次への音書きに行きたい気持ち満載なのですが、体がついていかない!
 何とかしなくては・・・の毎日で、ハナモモだよりも間が空きました。何とか、残りの夏を有意義に過ごしたいと頑張っているところです。
  8月8日 今日はひょうたんの日なんですって。ハナモモでした。

Tone Tone Concert終了しました!

2017.07.17

Tone Tone Concert終了しました!

前回ハナモモだよりから一ヶ月が過ぎてしまいました。
先月植え込んでいただけたお花たちも、すっかり我が家の顔になってきて、この猛暑の中を健気に咲き誇っています。幸せですね~!!
6月末に来年のムジカーザ作品の一つ、朗読とピアノのための作品「ふしあわせを食べる魔女」が出来上がった途端に胃痙攣を起こし、折からの猛暑とのダブルパンチでさすがに答えました~~~!!!
Tone Tone Concertの当日は、私自身は特にステージに立つわけでないので、表立って大変なことは何もないはずですが、舞台袖で見守っているのも、それなりに気を遣うわけでして・・・。
 その日を迎えるためにも、細々な準備はあって、全部済むとやって良かった~!と思えることは確か!
 
相変わらずの、いろいろな状態の参加者に、次は何が出てくる?状態に、初めていらした方々は、「気がついたら、終わってた!」って言う位に、長時間コンサートを長く感じられなかったようで、主催者側としてはホッとしたところです。
ステージのお花も、いつもの岡田さんが素敵な花鉢で飾ってくれたこと。
裏方さんは今年初めて一番信頼している小海さんが関わってくれたこと。
 調律はいつもの友野さんが整えてくれたこと。
 写真は横山さんが撮ってくれたこと。
 発表会も自作品コンサートも思いは同じと考えてやってきていることに、間違いはなかったと実感できている幸せ感!
 来年も有難いことに7月14日(土)が借りられることが決まっています。来年に向けてスタートってところです。
 私自身は、出来上がった新曲の清書を仕上げること、そしてスタートが遅れているハーモニカ作品への音書きを進めて行かれればと、早く体調がすっきりと戻ることを祈りつつ、これからが本番の超苦手な夏をグサグサと踏みにじりながら進んでいきたいと心から願ったしまう毎日です。
  7月17日 Tone Toneが終わり、ホッ!!!の、ハナモモでした。
2017.06.15

お花たちが我が家に来ました~!!

先週の金曜日にお花の岡田さんが来てくださり、お花を植えてくださいました。3時間半かけて・・・。
 植え替えをお手伝いいただくのは今回が二度目。前回と同じく、その日のお店にあるお花たちを連れてきて来てくださるわけですが、もう!すごすぎ! 何で~って言うほど好きなお花ばかり! ユーフォルビア、藤色のトレニア、斑入りカラミンサ(これは始めて)、白とピンクのアンゲロニア、ニチニチソウの夏花火。この夏花火は今までのニチニチソウよりも小さいお花なんですが、ブワ~ッと花株が広がるとのこと! ピンク、ライラック、コーラルピンク、白の4種類。もう、お花が揃うと、朝、玄関とベランダに「おはよう!」と声かけるのが楽しみです。
 
 植えていただいた翌日にお支払いのためにお店に行って、またそこでアジサイの鉢を二つゲットしてしまった! エ~ッというくらいお値段が下がっていたので。どちらもピンクなのですが、全く趣が違う。名前からして、和と洋。「歌合せ」「ダンスパーティー」。本当に和服と洋服って感じなんです。命名もすごい!って思った!
 お花が家族になったのが一番嬉しかったかと思いきや、3時間半、お花の岡田さんの仕事を見ながらおしゃべりさせていただけたことが、なんとも楽しかったし、エネルギーをいただけたことが、もしかしたら一番のことだったのかもしれません。
 お花からのご縁・・・一生大切にしなくては・・・。
 その日からやがて一週間、朗読とピアノのための「ふしあわせを食べる魔女」が順調に進み、今月中に清書まで漕ぎ着けられそうって思えてる今が嬉しい!。お花と岡田さんに感謝以外の何物でもありません。
 Tone Tone Concertまで1ヶ月。生徒さんには追い込みをかけて向き合って行って欲しいなと思っているところです。演奏曲が自分の体の一部分となれるようになるまで引き寄せて、曲と関わって欲しい!
 我が家のお花たちも、一週間で居場所を確認出来た顔になってきています。
 曲もお花も寄り添うと答えてくれるはずですから・・・。
  6月15日 新曲に寄り添いながら書き進めているハナモモでした。

梅雨入り間近なような・・・?

2017.06.06


梅雨入り間近なような・・・?

昨日(5日)の夕方は、集中的な雨と雷の移動と共に、私も移動する羽目になり、散々なひとときでした。
 遊歩道にはビヨウヤナギとキンシバイが咲き誇り、梅雨前の曇り空に黄色が映えています。気がつくと満開状態に咲いていて、どの時期のどの花も、もちろん葉っぱもそうですが、途中経過を見過ごして、気がつくと「あっ!」って感じに驚くわけです。でも植物の成長はいいなあ・・・。
 って、最近不思議に思うことなんですが、年を重ねるといろいろなことに衰えを感じます・・・っていうか、感じるなんて生易しいことでなく、実感させられています・・・体も記憶力も全てが・・・。
 でも、何故か髪の毛と爪は年を重ねても、間違いなく伸びていくのは、どうしてなんでしょう? 体も記憶力も、髪と爪と同じように成長をしてくれるとどれだけ助かることか!と、時々思います。ど忘れが頻発すると、ちょっと焦りますねぇ。
 朗読とピアノ作品作りがそれなりに順調に進んでいると言っても良いかな?頭の片隅にはハーモニカ「日常の情景」が見え隠れしたりと、せわしない日常ですが。
今回もまたそれなりに時間をかけて音を書き始められていることには、心底良かった~って思えています。どのような出来上がりになるかは全く分かりませんが。
 7月15日のTone Tone Concertのプログラムの原稿が数日前にようやく出来上がり、今は校正を待つばかりとなっています。
 初出場の方も数人いらして、毎年新しい出会いがなされていかれていることは、とっても素敵なことと思っています。毎年お互いに聞きあえている方々は、今年はどんな風になっているのかな?と、年に一度の再会を楽しみにしたり・・・。
 新しい方々は、どんなコンサートか不安な気持ち満載での演奏となるのでしょうけど、それはspれで素敵な体験。常連さんが温かく迎えてあげられる雰囲気作りには、気を配らねばと毎年思います。
 年に一度出会う出演者の皆さんは、さしずめ「織姫と彦星」ですね。ちょうど7月のコンサートですし・・・。
 ムジカーザでの自作品コンサートと、生徒さんの Tone Tone Concertだけに専念したい毎日には、まだまだ時間がかかるかな・・・。その他諸々のお役ごめん!が通用してくれれば、こんなに気持ちの軽くなる毎日なんだと思える日々が待ち遠しい!
 夢は実現すると信じて、そのお役ごめん!となる日を願う日々!早く来い!
    6月6日 お役ごめん!を夢見るハナモモでした!

ゴールデンウィークも終了間近?

2016.05.05

ゴールデンウィークも終了間近?

 お天気の変化もすざましく、気温の変化も、これまたすざましく。天候に関して最近は余りびっくりしなくなってきています・・・どんな状況になっても・・。こう、しょっちゅう観測至上初めての事って言われると、そうでしょう!そうでしょう!って思います。元々気候は自然のもの。同じなんてないのかも・・・って思う方が、もしかしたら普通なのかもしれません。
 そんな中、我が家のお花たちは、そろそろおしまいにされることを感知しているかのごとく、最後の力を振り絞り、力強く咲き誇ろうとしているのが感じられ、心が痛みます。新しく届いた小さなゼラニュームの苗たちが、ベランダの隅っこで育てられ始めているのを横目で見ている心境は、どんなかなあ?と、これもいつも感じる辛いところ。でも、人間って元来残酷なんですよ!お野菜も食べるし、お肉も食べるし。って、残酷を認識しながら、ガーデニングを楽しんでいることをお許しいただいて・・・。
 この連休は、フルート曲仕上げの前に、急遽入ったココモモさんからの依頼、幼稚園の卒園式で歌った「ひまわりの約束」という、ドラえもんの映画で歌われているらしい曲を、ピアノ連弾にして欲しいと。7月のTone Tone Concertでハナモモと弾きたいとか。ハナモモと弾くのだけは勘弁してもらいたい。コモモというピアニストが身近にいるでしょうに!
 歌詞とメロディだけを見ると、言葉のイントネーションなど、超無視!って感じでして・・・。こういう歌を幼稚園で歌うってこと、どうなんでしょうね。と、私自身は疑問に思いますね。
 日本語に無頓着でいながら、小学校一年生から英語の授業があるそうな・・・。私自身は、まずは日本語をきちんと学んで欲しいなと思いますが・・・。って、話が違う方向に行ってしまいました。連弾は面白く書けたかな?私なりには・・・。
 フルート曲もあと少し、あと1週間くらいにはお渡し出来るように清書を含めて完成出来れば・・と。
 やっと五線紙に音を書くリズムが戻ってきたことを実感出来て、ちょっと嬉しいような、安心感を抱いたような・・・。
 作曲をするにあたり、冒険したり、新しい音を見つけることに躍起になることもないんじゃないかと、ちょっと自然体になれてきたことが、気持ち的に楽になってきているかなと。それが良いことかどうかは分からないですが、まあ、いつも最後は手の向くままに任せる姿勢は変わっていません。それしか出来ないので・・。
 今回、音を書くことを再出発に当たって、昨年買い足した鉛筆で作業を始めました。三菱ハイユニと、トンボ MONO100を使ってみて、改めて前まで使っていたぺんてるハイポリマーに勝てないってことが一目瞭然!!
 で、清書だけは、ぺんてるにしようと思ったわけです。残り僅かのぺんてるは貴重品です。大事に!大切に!使いたい。もう、売ってないんだから・・・。
  5月5日 気持ちの良い晴れの日に万歳!気分のハナモモでした。

梅雨空のような毎日

2016.09.16

梅雨空のような毎日

 昨日の天気予報で言ってました。9月になって今日(15日)までで日照時間が6時間を超えたのは、たったの4日間だと・・・。ホント!梅雨空の毎日って感じですよね。気温はそれなりに秋のようになってきていると一応感じますが、湿度の高さに不快感抜群ってところです。今の私の細やかなお花たちの中には、勘違いしたのか何だかわかりませんが、紫陽花がピンクの花を咲かせていたり、シクラメンの蕾が芽生えたり、やはりどこかおかしい。私自身も梅雨時に必ず症状の出る、手の指の皮剥けが再び発症。今の時期にこうなるのは初めてです。
 今年嬉しかったのは、カラスウリがはびこって最初は困ったもんだと思っていたのですが、かわいいオレンジ色の実があちこちを飾ってくれている姿に、絡まれているカイヅカイブキには申し訳ないけど、ちょっと我慢してね・・・とわがままを貫いているところです。
 そしてその梅雨空の毎日に、昨夜見事に中秋の名月が姿を現してくれたお月様に感動!感謝!中秋の名月が必ずしも満月とは限らないとのことです。今月の満月は17日のようですので・・・。私にとって日時なんて」どうでもよくて、唇がビリビリしてくれば、ああ!まん丸に近くなってきているなあ・・・って感覚が楽しいので・・・。
 数日前に毎年行われているコンクールが名称を変えて「童謡こどもの歌コンクール」として、その二次審査が行われました。形を変えての審査方法に最初はどうなるかと思いました。この形になって良かったこともあれば、ちょっとなあ・・・ってこともあったり。でも、31年目のこのイベントをこれからも続けていく上では良かったのでは・・と思ったのは私だけではないと思いました。
 めちゃくちゃ神経使って、疲れた!でも、一番疲れたのは窓のないお部屋に缶詰にされたこと。ちょっとの休憩にも、外へ飛び出して深呼吸!!深呼吸!窓のない部屋って圧を感じるんですよね。
 いよいよ作品を書くことだけに集中の毎日にしたいな。コンサートのチラシ作りの打ち合わせも済ませられたので、ひたすら良いコンサートに向けての一番のことの曲作り!そんな夢を描きながらの毎日は、幸せかもしれません!
   9月16日 満月見られてご機嫌のハナモモでした。

びっくり!もう!9月なんですね!

2016.09.02

びっくり!もう!9月なんですね!

 8月末締め切りの原稿書きも何とか終了出来て、ようやくちょっとホッとしました。童謡が日本に生まれて2018年に100年を迎えます。2年後を記念して、所属している日本童謡協会が童謡100年記念誌を制作中です。すでに私は「やなせ・たかし先生の思い出」を書かせていただき、とっくの昔に私の仕事は終了のはずが、作曲家の小森昭宏先生がお亡くなりになり、急遽先生の代わりが私に回ってきてしまいました。先生の代わりなど務まる訳ないし・・・と、お断りも無視され書きました。20年続いている「こどものコーラス展の歴史」を書いた訳でして。沢山の資料を読みながら、最後は自分の言葉で書くしかないなあと開き直り、とにかく終わったのです!万歳!
 その前に、ピアノ連弾曲「クラゲとワカメのフラダンス」を書き上げ、急遽書くことになったので、どうなるかと心配しましたが、ちょっと楽しみな曲に仕上がりました。
 連弾を書き、原稿を29日に出して取り敢えずOKをいただき、しばらくぶりに頭が解放され、お墓参りなどに行って心のお掃除をしたり・・・。
 そして、気持ちは来年のコンサートの新曲作りへの切り替えと、プログラムを組むことと、チラシ製作のデータをこしらえねば・・・と。
 今年の夏は、私にはお盆休みとか、夏休みって言葉が一体何なんだ!の毎日で、どこか緑に囲まれた山の中に行きたいなあ・・・って時々思います。でも、やっぱり家が一番だ~!と結局は出不精の権化と化してしまうのでした。それが一番幸せ!と思えたり・・・。
 少し涼しくなったら、2月に足の具合が悪いことから中止していたウォーキングを再開したい気持ち満載! でも無理は出来ない足をちょっと恨みながらも、でも歩けるじゃない!の気持ちで少しずつ・・・一歩!一歩!歩きた~~~い!!
 そして、お花を山盛り買いまくりたい!と、物欲のない私にしては不思議現象!
こういうのってストレスって言うんだって!
 とにかく、開放感は感じているので、徐々に次へ進もうと!!嬉しい毎日です!
  9月2日 人並みのストレスってヤツらしいハナモモでした~!

連弾曲集「空って不思議」の出版は叶いませんでした!

2016.08.12

連弾曲集「空って不思議」の出版は叶いませんでした!

 猛暑続きの中、連弾曲集が出版編集会議にかけられ、残念ながら出版は不可能になってしまいました。一番身近でいろいろお世話くださった方は、かなり良い感触に捉えてくださっていましたが、出版社側の客観的な評価としましては販売面の見込みが今一歩届かないという結論だったようです。
 確かに会社とすれば売れなくては話にならない訳でして・・・。
 ハナモモだよりにも書きましたが、出版の可能性を書いてしまい、実現しなかったら恥ずかしい・・・。まさにそうなってしまいましたが、まぁ、仕方ないかなというところです。決して恥ずかしいこととは思っていませんし・・・。
 企画出版という形も教わりました。製作費用を負担する自費出版をして、その後の販売に力を貸してくださるというお話。でも、やはりその費用を負担してまでの出版は今のところは考えられません。ということで、夢と終わったのです。
 でも、今回、出版に関してのご相談に行ったことから、編集者の方とのやりとりで、自分のこれからの指針も決断できたり、いろいろなことに前向きになれたことは、その方に大感謝しています。
 今まさに書かねばならない「こどもたちへ」の作品も、「空って不思議」に続く「海って不思議」という組曲にまとめられる曲を書こうと決めて『クラゲとワカメのフラダンス』という曲を書いているところです。
 8月もどんどん過ぎていってしまうので、焦り半分、一つずつ片付けるしかないか!の気持ち半分、両方を行ったり来たりしながら進んでいるのが現実です。
 お花の話が出てきていませんね。自分で苗を植えたりは出来ていませんが、月始めの頃にいつものユー花園さんの店先に、今欲しいと思っていたお花、カラミンサとユーフォルビアのそれぞれの鉢植えを発見しました。たった今、植えこんだばかりらしく、まだ定価もお花の名前のプレートも差し込んでなく。
 でもこれは「私のもの。私のために置いてある!」と思った途端、お店の中から大好きな岡田さんが出てきたのです。そして、「今、植えたばかりなんだ」「見ればわかるよ。私、これ欲しい」「少しディスプレーして、少し育ったら売り物にしようと思ったんだ」「私が育てるから売って!」って訳で、無理やり売っていただきました。そして今は、すくすくと形も整ってきながら、多分居心地よく我が家の玄関を飾ってくれています。その数日後に、また惹きつけられてしまった唐辛子2鉢も出窓でピリッと私を見張っているような佇まいで輝いていたり・・・。
 今までとは違う形でのお花の楽しみ方に移行しつつあります。年を重ねるって、こういうことなのかな・・・と。
 出版に関して、残念な気持ちが全くないと言ったら大嘘になりますが、今は、後どのくらい曲が書けるかな?の方が大切と思う時、案外さっぱりと切り替えられた自分にびっくり&乾杯!かもしれません。
  8月12日 がっかりする間もなく、一歩一歩のハナモモでした。

8月1日になってしまった!!

2016.08.02

8月1日になってしまった!!

 遊歩道のサルスベリも満開!!最近、お花の話しが少なくなったような・・・。お花に気持ちがいかなくなったわけでなく、相変わらずお花大好き人間です。
 ただ、玄関周りの塗装のために植物を退けて出来た空間が、未だに素敵に思い、その空間を楽しみたいがため・・・という理由と、うんと少なくしたお陰で、お世話が楽になったこと。お世話は沢山したい・・・でも、今はそれが許されないくらい山積みのやるべきこと!やらねばならないこと。う~~~ん!どうしよう!状態です。ハナモモだよりは頭の整理と息抜きを兼ねて・・・。
 ピアノ連弾組曲「空って不思議」の曲作りを全部書き終え、音源も整い、昨夜のうちに宅急便で発送。すごい!今日の午後には届くんですって!!!便利な世の中に感謝しながら、すべてが余裕なく何でも早く動いていく現代のテンポ、リズムっていいのかなぁ・・・って時々思ってしまいます。
 出版社の今月の編集会議にかけられ、出版がさせるかされないかの判断が下るはずです。って、ハナモモだよりに書いてしまい、出版不可能になったら恥ずかしいかな・・とも思うけど、ダメ元で打診しに出版社に行き、前向きな雰囲気に押されて残りの数曲を書き終えられたことは嬉しいことです。ですからとっても感謝しています。背中を押していただけたので・・・。どっちにせよ、コンサートでの演奏はしていきたいと思っていますので・・・。
 忙しくなてしまった理由は、来年のコンサートへ向けての新曲を書くこと。これは当初から決めていたこと。夏だから、あまり頑張りす過ぎずに、通常の仕事に加えてこれ1本に絞っていけるはずでした。
 ところが、今年は応募しなかった「こどもたちへ」の新曲を書かねばならない羽目に陥り、もう無理!ですよ~!!でも、どうにも逆らえず!誰に?それはどうでもよくて・・・。
 そして、6月に、ある作曲家がお亡くなりになり、いろいろ画策して退こうと思っていたことも不可能になり、おまけに、その先生が書くことになっていた原稿書きまで、もうなんでこうなるんだか、訳の分からないまま、抵抗出来ずの事柄が多過ぎ!!!なんで、私って意志薄弱なんだ!と自分を恨めしく思いながらも、前へ進むしかなくて・・・。
 取り敢えず、頑張ってみようと思っています。こんな風な毎日を過ごすのもこれから先、そうはないでしょうから・・・と、有難いことと受け止めて・・・。ってこうでも思わなきゃ、やってらんない!!っつうに!!
  8月1日 毎日頭がギンギンのハナモモでした~~~!!!

Tone Tone Concert楽しく終了!

2016.07.16

7月16日 Tone Tone Concert楽しく終了!

 いくらか暑さも控えめなコンサート当日、朝9時過ぎからホール入りして、1日が本当に長かった~~!!!
 毎年思うことだけど、何をするわけでないんだけど、舞台袖でじっと行方を見つめているのって、結構疲れます。
 けやきホールのスタッフさん、音響さん、照明さん、ステージ担当のお二人、アナウンスの方、皆が本当に気持ちの良い方ばかりで(今に始まったことでないんだけど)、すべてがスイスイ進むって、気持ち良いですね。
 今回は私自身もフルート新曲を演奏していただいたので、それを聞いて欲しくて発表会に直接関係ない方々にもお知らせをお出ししました。(今年は自作品コンサートを開催しないこともあって。)昨日、今日といろいろメールなど頂きまして、それによると、バラエティに富んだコンサートで楽しいのに、どうしてもっとお客様を呼ばないの?って言ってくださる方がたくさんいるのです。
 確かに、ピアノ、ヴァイオリン、歌、サックス、フルート、作曲作品、ゲストにはハーモニカ、コントラバスと、確かにバラエティに富んでいますねぇ。
 そして一番の嬉しいお言葉は、「皆が楽しそうに演奏していますね。」そう、この言葉は主催者としては、してやったり!って気持ちなんです。
 発表会って、時に競い合いみたいになってしまうこと多々有りに感じていますので、それだけは絶対に嫌だなと思っているんです。それぞれは半端でなくきちんと責任を持って演奏はして欲しいけど、決して比べたりはして欲しくない。皆それぞれの目標を達して欲しいな・・・と。
 そんな意味からも、今回も良いコンサートになったのかなと思っています。
 ただ、皆さんが上達してくると、曲が長くなってきて、コンサート自体が長くなってしまうこと。まあ、それは仕方のないことなのかもしれませんが・・・。
 私自身は、フルート曲を発表していただき、書いて良かったなあ・・って心から思えたことが何よりの収穫でした。
 あっ!疲れた原因の一番は、コモモさんのピアノの譜めくり!!!これって最高に緊張の連続で、疲れます。毎回、どうやったら無駄なく美しく邪魔にならずに譜めくりが出来るんだろうと、真剣に考えます。コモモさんは安心と言ってはくれますが、まだまだ改良の余地はあるはずです。
 終わってほっとする間もなく、連弾曲の仕上げにかかって、来月の編集会議にかけていただき、出版に繋がる夢を果たせたら嬉しいんですが・・・。
   7月18日 疲れてる暇もないハナモモでした。

童謡賞特別賞受賞式に参加して

2016.07.01

童謡賞特別賞受賞式に参加して

蒸し暑かったけど、晴れの日となった、7月1日、コモモさんの童謡賞特別賞受賞式に行ってきました。
 ココモモさん、コココモモさんもお母さんの晴れ姿に、自慢のお母さんという感情があふれんばかりに、表彰状を受け取る時、スピーチをする時に、じ~っと見つめる姿に私は感動でした。どの程度に記憶に残るのかわかりませんが、あの空気感を一緒に過ごせたことは、きっと幸せなことだったんだろうなと・・・。
 コモモさんの受賞お礼のスピーチで、童謡を聞かされなくて育った話し、曲を書く母なのに、その実態をかなりまで知らなかった事を話していました。その後のパーティで、いろいろな方に、私は言われました。「全くお嬢さんの音楽教育に関わってこなかったって信じられない!」と。でも、どうやらそうらしいと分かってもらえたのかな?どう思おうと別にいいけど!
 音楽って、「やれ!やれ!」と叫ぶほど、いい世界ではないと思っていたので、私の知らない分野に進んでくれたらいいなあ・・・っていう思いが強かったことは事実です。ですから、その道を歩み始め、大学生の頃に、なかなか手ごたえが感じられない毎日に相当悩んでいる様子で、「自分で決めた道だしなあ・・。ママにやれって言われた訳でないしなぁ・・・」とため息をついている時があり、その時私が「ザマァみろ!」と品悪く言ったことを懐かしく思い出していました。
 そんなコモモさんに支えられながらの今の私の音楽生活。ここ数日で、私のこれから進む道すじを作ることができたことは、この1年余りの毎日を思う時、改めて、こんな日がやって来てくれて本当に良かったと心から思います。来年の2月のコンサートと、そのまた次の年の2月のコンサートも決めて、遠くを見つめながら、足元を固めて行こうと歩き始めたところです。
 コモモさんの受賞もやはり後押しのきっかけにはなったと思うし、現にコモモさんにはしっかりリードして行って欲しいと思うのです。
 ここ数週間で、連弾曲のまとめに入りたいと集中力を高めたい一心です。最近、集中力をどこかで売ってませんか~?って叫びたくなるほど、集中力が欠乏してきています。それと体力も・・・。なんとか、しなくては・・・。
  7月2日 大事に大切に毎日を過ごしたいハナモモでした。

いろいろ忙しない毎日!!

2016.06.28

いろいろ忙しない毎日!!

 紫陽花、ハンゲショウの美しい遊歩道。東京は雨少ないですね。何日もザ~ザ~って感じの日はほとんどない?水不足が心配です!!
 我が家のお花たちが少なくなった玄関は、今もそのままでして、新しくお花をいっぱいおきたい気持ちと、何と広い我が家の階段と玄関前フロア。その空間がなかなか良くて、しばらくはこのままで・・・。部屋の中もそうですが、物を置かない素敵さを改めて堪能して、いい気分!!!そこで話す声まで響いたりして・・・。
 数日前に思い立ち、ようやく次へのステップがきちんと踏み出せました。コンサートを開催するだけが全てではありませんが、やはり私にとって30年ほど続けてきたやり方での作品作りに、コンサートは欠かせないのかもしれません。
 2017年2月26日(日)いつものムジカーザに決めました。再演中心にと思いつつ、やりたいことはいろいろありまして・・・。
 コンサート開催の決心の後押しとなってくれたのは、今進行中の連弾曲集が出版可能になるお話しを、とっても積極的にリードしてくださる編集者の方のおかげかもしれません。
 年を重ねてくると、やはり今まで考えられなかったくらい体力がないなあ・・って思うことがあまりに頻繁にあるので、時に自信喪失状態になってしまうのが何とも悔しいのですが、それはどうやら私だけではないみたいなので良しとするしかないなと心に納めて・・・。
 でも、レッスンやっていてもそう、先日の童謡のコンクールの審査もそう、音楽に関わった時はやはり気分爽快になっているし、音楽しかないですね。
 来月の Tone Tone Concertで発表するフルート新曲の練習を演奏してくれる小学校時代の同級生のアマチュアフルーティストと2回の合わせをしたんです。(本番はもちろんコモモさんですが。)やはり合わせって楽しいですね。改めてピアノを弾くのがどれだけ好きか!!!って再認識!!!人前で弾くのは嫌だけど、これが楽しいんだな・・・と一人悦に入ってました。
 いろいろあっても充実し始めている実感を大切に進んでいこうって心から思った今日1日でした。
  6月28日 コンサート開催決定!に安堵のハナモモでした。

6月も7日になってしまいました!!

2016.06.07

6月も7日になってしまいました!!

 前回のハナモモだよりから、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまい、びっくりの毎日です。
 コモモさんが入院するという事態が起こり、何も考える間もなく、私はコモモ家に家政婦として出向く事態に!!!
 ココモモさんとコココモモさんのお抱え家政婦というわけでした。幸い、お母さんがいなくても、元気風に毎日を過ごしてくれて安堵する毎日でした。
 先月、やっと私自身はエンジンがかかり始めたところだけに、どうなるかと心配がいっぱいでしたが、何とか今週から元の生活に戻れてきたような・・・。
 2週間留守をして、我が家に戻って唖然!!!玄関周りのお花たち・・・というか植物が全くなくなっていて、ここはどこ?状態。塗装屋さんが留守中に入り、全部をどけてくださってしまったんです。うちの玄関と階段って、こんなに広いんだ~!と、改めて感動!年齢を考えてこの際、少しはお花の量を自粛しろ!と同居人は申しています。水やりの大変さにこりごりとか・・・。
 コモモさんに、嬉しいニュースがあります。日本童謡協会が選ぶ、日本童謡賞の特別賞をいただくことになりました。12年前に私が本賞をいただいき、今回はピアニストとして特別賞をいただきます。
 この賞をいただいたから何なんだ!ってことですが、ささやかなところでも、コモモさんのピアノに目を向けていただけたことは喜んで良いことと思います。
 コモモさん自身は、賞をいただけるだけで十分だから、表彰式とか、お祝いパーティはなくても良い・・・などと、苦手意識丸出しのようなことを言っています。その気持ちは手に取るようにわかりますが、取り敢えず出席してくださいね!
   6月7日 再始動に頑張るハナモモでした。

ゴールデンウィークも終了間近?

2016.05.05

ゴールデンウィークも終了間近?

 お天気の変化もすざましく、気温の変化も、これまたすざましく。天候に関して最近は余りびっくりしなくなってきています・・・どんな状況になっても・・。こう、しょっちゅう観測至上初めての事って言われると、そうでしょう!そうでしょう!って思います。元々気候は自然のもの。同じなんてないのかも・・・って思う方が、もしかしたら普通なのかもしれません。
 そんな中、我が家のお花たちは、そろそろおしまいにされることを感知しているかのごとく、最後の力を振り絞り、力強く咲き誇ろうとしているのが感じられ、心が痛みます。新しく届いた小さなゼラニュームの苗たちが、ベランダの隅っこで育てられ始めているのを横目で見ている心境は、どんなかなあ?と、これもいつも感じる辛いところ。でも、人間って元来残酷なんですよ!お野菜も食べるし、お肉も食べるし。って、残酷を認識しながら、ガーデニングを楽しんでいることをお許しいただいて・・・。
 この連休は、フルート曲仕上げの前に、急遽入ったココモモさんからの依頼、幼稚園の卒園式で歌った「ひまわりの約束」という、ドラえもんの映画で歌われているらしい曲を、ピアノ連弾にして欲しいと。7月のTone Tone Concertでハナモモと弾きたいとか。ハナモモと弾くのだけは勘弁してもらいたい。コモモというピアニストが身近にいるでしょうに!
 歌詞とメロディだけを見ると、言葉のイントネーションなど、超無視!って感じでして・・・。こういう歌を幼稚園で歌うってこと、どうなんでしょうね。と、私自身は疑問に思いますね。
 日本語に無頓着でいながら、小学校一年生から英語の授業があるそうな・・・。私自身は、まずは日本語をきちんと学んで欲しいなと思いますが・・・。って、話が違う方向に行ってしまいました。連弾は面白く書けたかな?私なりには・・・。
 フルート曲もあと少し、あと1週間くらいにはお渡し出来るように清書を含めて完成出来れば・・と。
 やっと五線紙に音を書くリズムが戻ってきたことを実感出来て、ちょっと嬉しいような、安心感を抱いたような・・・。
 作曲をするにあたり、冒険したり、新しい音を見つけることに躍起になることもないんじゃないかと、ちょっと自然体になれてきたことが、気持ち的に楽になってきているかなと。それが良いことかどうかは分からないですが、まあ、いつも最後は手の向くままに任せる姿勢は変わっていません。それしか出来ないので・・。
 今回、音を書くことを再出発に当たって、昨年買い足した鉛筆で作業を始めました。三菱ハイユニと、トンボ MONO100を使ってみて、改めて前まで使っていたぺんてるハイポリマーに勝てないってことが一目瞭然!!
 で、清書だけは、ぺんてるにしようと思ったわけです。残り僅かのぺんてるは貴重品です。大事に!大切に!使いたい。もう、売ってないんだから・・・。
  5月5日 気持ちの良い晴れの日に万歳!気分のハナモモでした。

もうじきゴールデンウィーク

2016.04.26

もうじきゴールデンウィーク

   もうじきゴールデンウィーク
 我が家のお花たち、ピークは過ぎたかな・・・と思いながらも、まだまだ捨てたもんではありません。ある人は「見事に綺麗ですね!」と言ってくれるほどに、初めて見る人にとっては、かなりの見栄えのようです。最後の最後まで、さよならするまでは、できる限りのことはしなくては・・・ですね。
 最近、とっても優柔不断の私が、一念発起をしまして、ある行動に出ました。毎年一曲ずつ書いてきた連弾曲を、そろそろ組曲としてまとめておかねば、何が起きるかわからない年齢にきているのですから・・・と。ある出版社に連弾組曲として出版出来ないかな・・・と、ご相談させてくださいとご連絡を入れて、何と翌日にお会いできることになったんです。それが先週のことでした。
 何ともあっさりと先へ進めそうというか、全部曲が揃っていたら、そのまま編集会議へ進む勢いに、私自身が唖然!まだ、曲が揃ってないんですが・・・と。それは揃ってからと云うことになり、ほぼ決まるかなと。
 で、もう一つ、これはダメ元でご相談したことがあるのです。コモモさんのためにかなり前にアレンジした「しあわせメドレー」。右から二番目の星、さくら さくら、星に願いを、ふるさと、この4曲のピアノメドレーアレンジ曲の出版って有りえますか?・・・と。何と、これも脈ありなんです。ただ、ディズニーの曲は著作権使用料が高いことがネックでして・・・。でも、いろいろ調べてくださったりで、何かの形が出来そうな雰囲気になっているんです。
 まだ、正式に今の状況を書くことは出来ませんが、ようやく一歩を踏み出せたことが私は嬉しい。ず~っと考えていたことを、思い切って前に進んでみることが、思いもかけない形で相談に乗っていただけた・・・たったそれだけでも、良かったと思える今。
 メドレーアレンジの新しいバージョンを書こうとコモモさんと相談していたところなので、余計に嬉しい。著作権の問題があるから、メイドインジャパンの曲だけでのメドレーも有りかも。いろいろな分野の曲があるわけだし・・。
 そんなことも編集者の方と相談しながら、進めていかれたらいいな・・と思っています。
 それこそ、連弾と共に、ピアノメドレーアレンジもライフワークにしていかれたら、年を重ねてきてはいますが、もう一踏ん張り、いやもう少し書き続けていけそうかなと思えるここ数日の思いでした。
  4月26日 頭の中がいっぱいで眠れないハナモモでした。

「こどもたちへ」などなど・・・

2016.04.04

「こどもたちへ」などなど・・・

 遊歩道の花のトンネル。花 花 花花 花 花 素晴らしい!また今年も日本人に生まれて良かった~!っと思えたことが、何しろ嬉しい毎日です!
 今朝も雨の中、用事で出かけ、桜と共に遊歩道をウキウキ感にしてくれているユキヤナギ、スノーフレーク、ツルニチニチソウ、花ダイコン、花ニラ、紫陽花の葉っぱ達に、「ありがとう!ありがとう!今年もありがとう!」って叫びながら(心の中で)、歩いていました。
 我が家のお花達も、今年はかなりイイ!!いいえ、とってもイイ!!イヤ、どこよりもイイ!!と、しっかり自慢したくなる状況に、自慢できないでいるのは、私自身の行動そのものかな?
 でも、ここ10日間ほど、いろいろなことがあり、前が見えてきていることも嘘ではありません。



 先日、「こどもたちへ」が素敵に終わりました。本当にイイ感じに演奏出来て、プログラムの中では地味目な曲ではありましたが、私が今回目指した「響きだけで表現できたら」という目標は達成できたかな・・・と思っています。共演者の小学3年生の少年(今頃、4年生ですね)が、本当に素敵な少年で、近い将来、今書き続けている連弾曲が組曲に纏められたら、全曲演奏をコモモさんと一緒にしてもらおうかなと本気で考えています。その少年の今師事している先生に、かつてコモモさんは師事していました。同門で連弾!考えただけでワクワクです。



 先日のコーラス展までは詩人こわせ・たまみさんに詩を書いていただいてきましたが、次回は1回お休みして、初めて織江りょうさんという方と組んでみることに
しました。それには、ゆっくりお話ししてみなければとお会いしたんです。余りお話しなさらない方かと思っていたら、とんでも無くて、私はひたすら聞き役でした。でも、とても静かにお話しなさる方なので煩くはなかったです。
で、面白いのが、お話しをなさりながら、手品のごとくに、ご自分の書かれた詩を、1枚、2枚と出されるのが、私は面白くて、まじまじとお顔を見てしまいました!
「どのような詩がお望みですか?」って聞かれたって、「どんな詩を書くかはあなたの問題でしょう」と、何ともつれない返事しか出来ませんでしたが、「その詩に乗っかって新しい私が表現できればいいな。今はそんな気持ちです。」と言い足しました。新しいはじめの一歩になればと・・・。
  4月4日 もう少し楽しめる桜・桜・桜に感謝のハナモモでした。

「こどものコーラス展」終わりました!

2016.03.15

「こどものコーラス展」終わりました!

 寒い、寒い毎日に、3月なのに何で?と思いながらも、あちこちに春が覗き見しているのを感じた時は、ちょっとホッとするんですよね。

 その一つ、お花屋さんの店先には、これでもか!と言わんばかりに、あれも欲しい!これも欲しい!と思わせるお花たち!なかなか実現の運びになれないのが、何とも超悔しい!!!

 13日(日)にコーラス展が無事に終わりました。こわせ・たまみ作詞の「春が好き!」という曲です。昨年はリハも本番も聴けなかったことを思い出しながら、でも、今回もリハには参加出来ずに本番を聴く状況に、どんな風になっているかな?とワクワク感満載の心境でした。

 ゲネプロを聴きホッとして、本番は詩人のこわせ・たまみ先生とご一緒に聴きました。演奏終了した途端の先生の満足気なお顔に、「よっしゃ~!やった~!」と心の中で叫びました。

 打ち上げの会場で、何人かの作曲家の方々から、曲を分析しながらのお褒めの言葉に、正直、私はどんな顔をしていいか分からない状態でした。曲集が手元に届いた時から、いろいろな人の曲を分析する人がいるらしく、事細かにいろいろ言われても、私はただただ「へ~!そうなんだ!」と、まるで他人様の曲の説明を聞いている状態になってしまうのです。で、私は「詩があの音を書かせてくれたんですよ!」って言うしかなく・・・本当!それしかないんですよ。

 いつも思っている、歌曲は詩が8割!その精神でいくと、詩が書かせてくださるとしか言いようがない訳でして・・・。もちろん、最終的には音楽も重要ですよ!

 詩って面白いんです。余りに状況をリアルに表現し尽くしていると、こちら作曲する側の入る余地がなかったり。余計な文字はいらないし、かと言って、短くただただ簡素に言葉が並んでも、コノヤロー!って思ってしまうし。(スミマセン、品がなくて・・・でも本心!)書かれている言葉の裏に何もないっていうのは本当に何を表現して良いのか困ってしまう訳です。

 詩の行間に何があるのかな~?とか、本当は書いたけど削除した言葉は何だろう?みたいな、詩人の心の動きを想像すると何かがキャッチできる時もあるような気がします。もちろん、私の勝手な思い込みがほとんどかもしれませんが。

 そんな意味からも、こわせ先生の詩に対峙するのはドキドキですが、寄りかかっていれば何か勝手に音が出てきてくれちゃうような気分になるのです。

 ですから、分析してくださっていろいろ言ってくださるんですが、「詩を読み込んでいたら、あんな音が出てきちゃいました!」が、紛れもない私の本心なんです。

 素直に何も考えないで音が出るのを待つ!これしかないと思ってはいますが、余りにず~っと何も出てこない最近を思うと、(器楽曲に向き合っていますから、詩はないんですが・・・)何かが足りない!感性が枯渇してきているのは自覚してますから、何とかそれを補う何かが足りていない!と、模索中の毎日。

 でも、ちょっと前向きなイメージになれてきたのは、コーラス展でいろいろな人にしばらくぶりに会ったお陰かな・・と思うことにして・・・。でも、疲れた~!

 何かが動き出すことをちょっとだけ感じながら・・・。
  3月15日 今日は暖かくなることを願っているハナモモでした。

「こどもたちへ」初合わせ

2016.03.07

「こどもたちへ」初合わせ

 このところ暖かい日が続き、紫陽花の新芽が一気に目立つようになってきたように思います。新芽を目にすると、急に元気をもらえたようで、ワクワク感満載!
 それと共にパンジー、ビオラも一気にお花が増えてきたように思います。冬の間、パンジーは、我が家の周りを飛び回っている鳥たちのご飯と化してしまい、蕾の段階で何とも無残な姿になってしまっていましたが、3月の声を聞くと、ご飯が調達出来る自然が現れるらしく、やっと綺麗に咲かせてくれるようになっています。お花はやはり素敵!
 昨日(6日)、「こどもたちへ」の新曲、「宇宙のごちそう お月見だんご」の連弾合わせをしてきました。運良く、昨年の共演少年とご一緒出来て、何ともいい感じに合わせをすることが出来ました。もちろん、ピアノのテクニックは私の数十倍上手な少年なんですけど、1年間のブランクがあるにもかかわらず、やはり二回目というのが、こんなにもスムーズに合わせが出来るんだ!と、改めて感慨無量!って感じでした。

 この作品を書いたのは、昨年の6月。締め切りの日に、事務局へ持って行ったのが懐かしいです。一番体調がおかしくて、諦めようかと思いながら、何とか書きたいと思い、向き合った作品だけに、昨日音にした時は、とっても嬉しかったし、書いて良かったと思えたことも嬉しかったです。

 やはり本番当日に私が上手に弾かなくてはいけないことが、一番の課題ですが、頼れる少年に、おんぶに抱っこしてもらい、本番を迎えられればと思っています。

 やっぱり連弾はいい!もっと積極的に書いていかねばとの思いだけは山盛りなんですが・・・。

 それと今取り掛かりたいのは、ピアノソロ曲のアレンジ。「しあわせメドレー」と名付けて、2007年にコモモさんにお願いされピアノソロ曲のアレンジをしました。ディズニーの「右から二番目の星」「さくら さくら」同じくディズニーの「星に願いを」「ふるさと」の4曲。その「しあわせメドレー2」を書こうかなと、ただいま選曲中です。「魔女の宅急便」「サウンド オブ ミュージック」などから選ぼうかと。そして、はっきり決まっているのが「見上げてごらん夜の星を」。何年か前にTone Tone Concertのオープニングに演奏した、フルートとピアノのためのアレンジ楽譜「見上げてごらん・・・」が見つかったとコモモさんから連絡あり、そんなこともあったかな・・・と。で、それをピアノ曲で弾いてみたいかも・・・とリクエスト。私も大好きな曲だし、本当に名曲だと思っているのでやり甲斐があります。やはり4曲でまとめようと何となく決めている自分が不思議なんだけど。可能ならば今年のTone Tone Concertのオープニングで演奏できればいいかなと思ったり。公言すれば実現可能と信じて。
   3月7日 花粉症と闘いながらの毎日のハナモモでした。

まだ書けそう!

2016.02.26

まだ書けそう!

 ここ数日は寒い!夏日があったと思うと、翌日は冬日!どっちかにしてよ!って言いたくなる今年の2月。
 私のクリスマスローズが開き始めています。やはり大好きですねぇ。品がイイ!しとやかさがイイ!慎ましやかだけど、自己主張があってイイ!!私はそんな人になりたい・・・かどうかは分からないけど、宮沢賢治を読んだばかりなので、こうなってしまいました。
 昨年11月にお花のお岡田さんに頂いた、5鉢のクリスマスローズを暖かくなったら私のクリスマスローズガーデンのお仲間に入っていただくのが、待ち遠しい楽しみな毎日です。
 今年に入り、いろいろこれからを考えていて、優柔不断の毎日を過ごしていたんですが、年明けから考えていたことが、昨日きちんと向き合える状態となりました。
 今年はコンサート開催はお休みしますが、7月のTone Tone Concertの出演者のお一人に向けて、新曲を書くことを決めました。フルートで参加される友人にです。その友人は実は私の小学校の同級生。フルートは大学から始めて、常にフルートを吹きながら、エンジニアのお仕事を全うして、その後、何を思ったんだか、慶応の大学院で一番年上の学生として勉強している変わりダネ。余程学校が好きか、勉強が好きか!私とは真逆!!!です。今年卒業できるはずなので、昨日メールしたら、ちょうど今日(2月26日)が修士論文の締め切りだとかで、何とラッキーなタイミングで・・・と、私は自分の勘が戻ってきたと勝手に解釈。って、この私の勝手さ加減も戻ってきて良かったかな。
 友人には「自分なんかに・・・、でも光栄です!」と言われ、逆に私はまだ作品のかけらもないんですが・・・と、でも不安はありません。
 そこいらの音大生に聴かせたいくらい、いや、プロにも聞かせたいかな。そんな音色を出す友人に初演をしてもらえるシチュエーションを思いついたことに、我ながらいい感じかな・・・と思えています。
 頓挫している歌曲と、朗読ピアノ作品以外は、新しい人との出会いを作りながら、これからの歌作りもしていくことも、今の私には大切なことではと、感じている今日この頃。この気持ち、置き去りにしないように前に進んでいきたいと思っています。
 加齢によるいろいろはあるけれど、でもまだやりたいことはある、そしてやれることもある・・・と信じて・・・
2月26日 何かが見えてきて、ちょっと嬉しいハナモモでした
 

新年は1月24日となってしまいました!

2016.01.24

新年は1月24日となってしまいました!

新年は1月24日となってしまいました!
 今朝は銀世界になってしまうのかと心配していましたら大丈夫でした!中国、四国、九州の県庁所在地のほとんどが氷点下の今朝、東京も寒かったですねぇ。
 前回の雪でサクラソウなど幾つかのお花たちが雪の重みで折れてしまうことになってしまったので、今回は大移動をしてお花を守ったけど、無事! それはそれでまっ!いいか!
 3月に開催される、「子供のコーラス展」「こどもたちへ」のチラシ、チケットが出来上がってきました。
 今回の「こどもたちへ」のピアノ連弾新曲、「宇宙のごちそう お月見だんご」は前回の作品「月に住んでる うさぎさん」からの続きです。っていうか、今書いている連弾は、ひとくくりにすると『空って不思議』というタイトルでまとめようと考えています。
 特に今回は昨年のうさぎさんが、フワフワ状態の月世界で、自慢の脚力を生かして、頑張ってついたお餅を、昨年の時点で、さてどうしよう?と思った時に、コンサートテーマが「世界のごちそう」だったので、お月見だんごは誕生したのです。そして出来れば前回の共演者と連弾できたらいいなあ・・・なんてほとんど不可能なことが、実現の運びとなったんです。そうなるといいなあ・・・という私のつぶやきが届いたみたい・・・かな? まだ合わせには入っていないけど、とっても楽しみです。
 そろそろ「空って不思議」を毎年一作のテンポでなく、組曲として今年あたりはまとめあげようかなと、真剣に考え始めているところです。
 今年は自作品ムジカーザコンサートは設定していません。2011年1月からスタートして、やなせたかし先生の「ありがとうコンサート」を含めて7回、『詩音 話音 音音』と名付けて8回のコンサートを、今年はちょっと休憩したり、ゆっくり考え直したり、何が本当に書きたいのかと、よ~く考えたりの、充電年間にしようかなと、思うことに決めました。
 そんなこんなことを考えていたら、新年も半月以上が過ぎてしまいましたが、今年もハナモモだよりは書いていきたいなと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 1月24日 いつも以上に花から充電しようと模索中のハナモモでした。
新年は1月24日となってしまいました!
 今朝は銀世界になってしまうのかと心配していましたら大丈夫でした!中国、四国、九州の県庁所在地のほとんどが氷点下の今朝、東京も寒かったですねぇ。
 前回の雪でサクラソウなど幾つかのお花たちが雪の重みで折れてしまうことになってしまったので、今回は大移動をしてお花を守ったけど、無事! それはそれでまっ!いいか!
 3月に開催される、「子供のコーラス展」「こどもたちへ」のチラシ、チケットが出来上がってきました。
 今回の「こどもたちへ」のピアノ連弾新曲、「宇宙のごちそう お月見だんご」は前回の作品「月に住んでる うさぎさん」からの続きです。っていうか、今書いている連弾は、ひとくくりにすると『空って不思議』というタイトルでまとめようと考えています。
 特に今回は昨年のうさぎさんが、フワフワ状態の月世界で、自慢の脚力を生かして、頑張ってついたお餅を、昨年の時点で、さてどうしよう?と思った時に、コンサートテーマが「世界のごちそう」だったので、お月見だんごは誕生したのです。そして出来れば前回の共演者と連弾できたらいいなあ・・・なんてほとんど不可能なことが、実現の運びとなったんです。そうなるといいなあ・・・という私のつぶやきが届いたみたい・・・かな? まだ合わせには入っていないけど、とっても楽しみです。
 そろそろ「空って不思議」を毎年一作のテンポでなく、組曲として今年あたりはまとめあげようかなと、真剣に考え始めているところです。
 今年は自作品ムジカーザコンサートは設定していません。2011年1月からスタートして、やなせたかし先生の「ありがとうコンサート」を含めて7回、『詩音 話音 音音』と名付けて8回のコンサートを、今年はちょっと休憩したり、ゆっくり考え直したり、何が本当に書きたいのかと、よ~く考えたりの、充電年間にしようかなと、思うことに決めました。
 そんなこんなことを考えていたら、新年も半月以上が過ぎてしまいましたが、今年もハナモモだよりは書いていきたいなと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 1月24日 いつも以上に花から充電しようと模索中のハナモモでした。

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